投稿者: 管理者

  • 『歩いても歩いても』

    ホームページをご覧頂きまして有難うございます。
    リハビリスタッフ作業療法士の近藤です。

    前回のブログでは私の自己紹介をさせて頂きましたが、今回は『私の好きな映画紹介』と言う事で映画の紹介をしたいと思います。

    2008年 是枝裕和監督製作の、『歩いても歩いても』です。

    この映画は、法事で実家に集まる家族を描いたものですが、面白可笑しな出来事が起こったり、ハラハラしたり、涙したりの全く無い、何も起こらない映画です。
    しかし、なぜか映画の中に引き込まれ魅了されてしまう映画だと思います。

    簡単にストーリーを紹介します。

    主演の阿部寛が兄の命日に、妻と子供を連れ、彼の実家に帰省する二日間を描いています。
    阿部寛の両親は樹木希林、原田芳雄、姉にYOU、彼女も夫と子供2人を連れ帰って来ています。

    ちょっと複雑な阿部寛と妻と子供との関係。
    樹木希林とYOUとの何気ない会話、医師を引退した原田芳雄演ずる頑固な父と医者にはならなかった阿部寛との関係。
    前夫と死別し連れ子のいる阿部寛の妻と樹木希林の関係など、この人達の間合いが何ともリアルでいい感じの映画です。

    家族だから言える本音や甘え、微妙な遠慮。そして家族それぞれに流れる時間の経過、その中での親の気持ち、子の気持ちが、リアルに描かれています。

    誰もが自分の人生と家族の物語を重ね合わせずには居られない、そんな映画です。

    機会があれば是非ご覧下さい。

    次回の近藤ブログでは『私の好きな映画紹介パート2』をお送りします。
    お楽しみに!

  • 健康教室

    去る11月19日に健康教室を開催させていただきました。
    多くの方に参加していただきありがとうございました。
    第1部の腰痛についての話の後に服部療法士による
    健康体操のお話があり、この話がとっても面白かったです。
    思わず私も一緒に体を動かしていました。
    プリントにしてほしいという声が多かったので今後、作成していければ
    と思っております。
    これからもがんばっていきますのでよろしくお願い致します。

  • レントゲン検査のいいところ・・・

    かたおか整形外科脳神経外科リハビリクリニックのホームページにお越しいただき、ブログをご覧下さり、誠にありがとうございます。
    診療放射線技師の藤井幸治です。
    朝、飛行機の音で空を見上げると、今日も一日、笑顔でいられますようにと、そっと願っています。
    レントゲン検査のいいところをお伝えします。
    当クリニックのレントゲン検査はX線を利用して、骨や組織等を視覚から診て分かる画像にする、初期診断にとても有効なものです。検査の前には、片岡豊院長の診察を受けていただき、検査が必要であることの説明があります。そしてレントゲン室にて検査を受けていただきます。検査後は、再度診察室にて、片岡豊院長より検査結果をご説明させていただきます。また、当クリニックには、治療の一つにリハビリがございます。お身体の調子が以前と違う、痛みがある時は、是非ご来院下さい。
    ブログをご覧下さいました皆様が、今日一日、笑顔でいられるように、そして365日続くようにと、そっと願っています。
    今日も最後までブログをお読みいただきありがとうございました。

  • 健康教室開催について

    かたおか整形外科脳神経リハビリクリニック院長の片岡 豊です。

    急に朝晩冷えてきて、秋が短くてすぐに冬が来た印象がありますね。

    どうしても冷えてくると痛みが出やすいのですがやっぱり腰痛の方は多いを感じています。

    そこで、皆様により健やかに生活していただくために

    11月19日午後2時(14時)より健康教室を開催することにしました。

    今回のテーマは腰痛です。前半は腰痛やサルコペニア(筋肉減少)とフレイル(脆弱)についてお話をさせていただきます。

    後半は実技を服部療法士が行います。

    詳細についてはお気軽にお尋ねください。

    健康教室20161119表面健康パンフ20161119裏面

  • ヒトの基盤をつくるエクササイズとは❓

    いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
    リハビリスタッフの服部です。

    突然ですが、、、
    こうやって整形外科のブログをご覧になっている皆さんは、
    一度は、雑誌やテレビ等で紹介されたエクササイズやトレーニングを
    実践したことがあるのではないでしょうか❓
    (「・・・体操」「・・・エクササイズ」とか)

    実践している中で、
    「私たちの身体は、特別なエクササイズをしないとつくれないのか❓」
    と疑問に感じませんでしたか❓

    私は自分の健康を保つ目的で、
    様々なエクササイズに取り組んできました。
    結果的に、ジャイロキネシスというエクササイズ(ボディーワーク)の
    トレーナーの資格を取得する機会も得ました。
    (その経験自体は、自分の身体と向き合う意味でとても価値のあるものでした。)

    しかし途中から、先ほどの疑問が頭から離れなくなったのです。

    その疑問を解決するひとつが、
    「赤ちゃんの動き」です❗️
    つまり、ヒトが産まれてから歩くまでの発達の流れが、
    すでに、私たちの身体をつくるエクササイズとなっているのです。

    私たちの身体は、
    他の動物と異なり、背骨を立て二本の脚で歩けるようにつくられています。
    (その姿勢・動きを「直立二足歩行」と表現します。)

    そう思うと、、、
    今流行のエクササイズに自分を無理に当てはめるのではなく、
    自分(ヒト)の身体をつくる基盤となる
    「発達の流れ」
    に目を向けてみてもいいのではないでしょうか。

    今回もブログを読んでいただきありがとうございました。

  • ニューステップって 凄いんです‼️

    いつも読んでくださりありがとうございます?

    リハビリスタッフの肥塚杏奈ですm(__)m

    当院には、最新の治療器具がたくさんあります❗️

    どれも身体の悩みを早く解決するために活躍中なのですが、

    今回紹介したい私のオススメは

    ニューステップ

    です‼️

    何が凄いのかというと、

    人間が主に使う上下半身の主要な筋肉を無理なく負担なく使うことができる運動器具なのです?

    なので、腰や膝に痛みがある方でも運動が実施できます⭐️

    片麻痺の方にも健側の運動はもちろん、麻痺側のアプローチもできます✨✨✨

    そして、運動をする上で1番大切な

    酸素を取り入れながら筋肉を動かすことが可能です?

    よく耳にすると思いますが

    有酸素運動といいます?

    有酸素運動をすることで筋肉が付くのは勿論ですが、
    ダイエット効果もあり、
    エネルギーの作りやすい身体を手に入れることができます?

    腰や膝の、痛みは体重が減ることでかなり負担を減らすことが出来ます❗️

    そして血液にもいい働きをしてくれます☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    かたおか整形外科に関わるすべての方に笑顔で健康な日常生活を送って頂きたいと願っておりますので、

    是非❗️

    ニューステップにチャレンジしてみてください?

    読んでくださりありがとうございました?

    みなさまの笑顔になれる空間をスタッフ一同心を込めて作っていきますので、

    今後ともよろしくお願いいたします????

  • いつまでも自分の足で

    かたおか整形外科スタッフブログへ
    ようこそ?

    「健康寿命」

    こんな言葉をお聴きになったこと、ありませんか?
    日本人の平均寿命は80歳を超え、
    世界の中でもトップクラスです✨

    しかし、平均寿命までの約10年は
    何らかの介護が必要になってくる、
    と言うデータがあります。

    そして、
    平均寿命から、介護が必要な期間をひいたものが、「健康寿命」となるのです。

    健康寿命を延ばすには、健康でいること!

    病気にならないことはとても素晴らしいことですが、
    ご自分のお身体の声を聴いて、上手に付き合って行くことが大切だと思います。

     

    「腰の痛みがひどくはないけど、
    続いてるのよね。」

    「普段は気にならないけれど、
    階段で膝がどうも気になるなぁ。」

    「ちょっと冷えるようになって、
    肩凝りするみたい。」

    そんな身体の声が聴こえたら、
    お気軽にご相談ください。

    いつまでもご自分の足で歩くこと、

    ご自分のお身体とお付き合いされるお手伝いをさせてくださいね。

     

    10月も下旬にさしかかり、
    ようやく秋らしくなってまいりました?
    季節と共に、
    私共のクリニックも成長して行きたいと奮闘中です。

    お気付きのことがありましたら、
    ぜひ、「コソッと」教えて頂けたら幸いです。

     

    子育て真っ最中、
    非常勤看護師の矢野がお届けしました?

    最後までお読み頂き、
    ありがとうございました。

  • ?骨粗しょう症ってなんだろう❓?

    かたおか整形外科脳神経リハビリクリニックのホームページにお越し頂きありがとうございます。
    はじめまして、”いつも笑顔で?”がモットーの看護師の永田です?

    9月6日(火)に開院し、ひと月半が経ちます❗️

    まだまだ不慣れな事も多く、患者様に不快な思いをさせてしまっている事も多々あるかと思いますが、これからも皆様のご期待に添えるよう院長をはじめスタッフ一同全力で頑張りますのでよろしくお願いします✨

    さて、整形外科を受診する患者さんが訴える疾患で最も多いものは腰痛と言われているのをご存知ですか❓

    腰痛の原因の1つに骨粗しょう症がありますが、ここでは少し骨粗しょう症についてお話したいと思います?

    【骨粗しょう症って❓】
    骨がスカスカでもろくなり、骨折しやすくなる病気です。
    自覚症状があらわれないため、バランスを崩して床に手をついた時に手や肩の骨を、転んで尻もちをついた程度のちょっとした衝撃で骨折してしまう事もあります?咳やくしゃみでも骨折する事だってあります?
    最も多いのが背骨の骨折で、背骨は短い筒状の骨(椎体)が潰れることによって起こり、折れたという自覚のないまま(最近”いつの間にか骨折”ってよく聴きませんか❓)一つ二つと連鎖的に潰れるように骨折していきます?

    【骨粗しょう症の原因は❓】

    私達の体を支える骨は、常に古い骨を溶かしては新しい骨に作り変えるという新陳代謝が行われています。

    ところが、何らかの理由で新陳代謝のバランスが崩れると、古い骨を溶かす働きがどんどん進み、新しい骨を作る働きが追いつかなくなって、骨が弱くなってしまいます。これが骨粗しょう症の原因だと考えられます。

    加齢とともに誰でも骨量が減少します。特に女性はそれまで十分な骨量があっても閉経を迎えると、ホルモンが減少するため影響を受けて骨がもろくなります?

    50歳を過ぎると骨粗しょう症になるリスクが高くなりますので、定期的に骨密度測定を受けて自分の骨チェックをする事をお勧めします?

    次回は、”骨密度測定について”お話したいと思います✨

    ブログを最後までお読み頂きありがとうございました?

  • ハラハラ、ドキドキ!?

    ホームページにお越し頂き、スタッフブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。看護師の木村です。

    開院してから1ヵ月があっという間に過ぎていきました。私自身、オープニングスタッフとして働かせていただいた経験がなく、これで良いのだろうかという不安と緊張、新しいことへのチャレンジへの期待と、いろんな感情をもちながら開院に向けての準備をしてきました。

    今は、おかげさまで、日々クチコミで院長の評判を聞き、毎日初めての患者様が数多く来院されております。その為、待ち時間が長くなり、患者様にご負担をおかけする事もあり、申し訳なく思います?

    院長は穏やかで患者様の訴えを第一に考えておられますので、お体の事で、少しでも気になる事があればいつでもご相談して頂きたいと思います!もちろん、院長に話しにくい事があればスタッフにコソッと話して下さいネ?

    実はそういう時の為に、リハビリ室の横に相談室というものがあるんですよ~?ご活用下さいネ?

    長くなりましたが、これからきむら語録として、今まで読んだ本の中で、自分が大切にしている言葉達を1つずつ紹介したいと思います。

    言葉は相手へのプレゼント、言ってしまえば戻ってこない」

  • ?クリニック情報?

    こんにちは❤️
    受付の清友です ٩( ‘ω’ )و
    受付…と言うより、院内をウロウロしている何でも屋さんです?
    よろしくお願いしますm(._.)m

    ご存知の方もすでにいらっしゃると思いますが、受付横に本棚があるのはご存知ですか?

     

    そこに!!!

     

    自由に持ち帰っていただける『肩こり体操』や『腰痛体操』の図入り用紙や、『骨粗鬆症』等についての冊子がたくさんあります✨

     

    ちょっとした時間に出来る体操や、骨や健康についての情報がいっぱいです❤️
    おかずレシピまであるんですよ〜(๑>◡<๑)

     

    受付に二台ありますモニターでも、いろんな情報を発信し、随時更新しております✨

     

    待ち時間がございましたら、ぜひぜひご覧ください⭐️ ⁎ˇ◡ˇ⁎

     

    最後までお読みくださり、  ありがとうございました?