カテゴリー: スタッフブログ

  • 体と心のメンテナンスの習慣をつけましょう

    緊急事態宣言が一部解除されてきたとは言え、自粛が長期化し、在宅勤務や学校の休校で、家族だけでいる時間が長くなり、程よい距離感が保てない、また雇用の不安等ストレスが溜まってきていると思います(>_<)

    少しずつ身体と心のメンテナンスをする習慣をつけていきましょう(^^)/

    ・自然治癒力(免疫力)を高める

    人間は自然治癒力で異常が改善される事もあります。免疫力があがると風邪を引きにくくなったり、ケガをしても早く治癒したりとメリットが沢山あります。発熱したりするのは、健康体に戻ろうとするための自分との闘いでもあるのです。そのために、今日から始めたいのが食生活の見直しです。免疫の60~70%は腸にあると言われるほど、腸は重要な働きをしています。そのため、腸内環境を改善し、活発にする事が免疫力アップに繋がります。

    積極的に摂る食品は?

    ビタミン・食物繊維ーたとえば白いご飯よりも、玄米や雑穀米の方がビタミンやミネラルが豊富で、しかも食物繊維が多く含まれているので腸の働きを良くします。きのこ類もとても良いですよ。

    発酵食品(納豆・みそ・お漬物)ー体内の悪玉菌を抑制して善玉菌を増やす事で、免疫力の低下を防げます。

    たんぱく質(肉・魚・卵・大豆製品)ー免疫力を活性化させるために必要です。

    腸内環境が良くなると、肌荒れが改善したり、ダイエットになったりと、女性には沢山メリットがありますね(^^)♪ そして毎日の食事はよく噛む事です。

    ・エクササイズで体を強くする

    エクササイズは血液の流れをよくします。筋肉量が増えると、効率の良い動きが出来ます。10分間だけで良いので、ベッドでストレッチしたり、朝のラジオ体操をしたりと短時間でも運動習慣を身につけましょう(^^)/   運動不足になると、身体の痛みに気づかないリスクがあります。普段の生活で使わない筋肉のストレッチをする事は、身体のメンテナンスにとても有効です。

    当院には運動やストレッチをする器具も用意しております。今現在はコロナの影響で、使用中止しているものもありますが、徐々に使用可能となっていく予定です。

    ・不快な症状の原因を知る

    身体のメンテナンスは症状を改善するだけでなく、原因を知って、根本から見直すことが大切です。そのためには間違った自己判断をしないこと。 早期発見すれば治療や回復がしやすくなります。自己判断で痛みを我慢せずに、当院にご相談して頂いて、早期に治療、理学療法士によるリハビリテーションを開始する事で、回復も早く望めますよ(^^)

    ・のんびりと出来る時間を持つ

    今の時代は、心身ともに夜遅くまで活動を続けています。特に注意したいストレス(>_<) はっきりと症状として自覚出来ない事も多く、次第と溜め込んでしまいがちです。

    たまにはのんびりとする時間も大切!自分らしく快適に過ごせる空間と時間は、心のメンテナンスに繋がります。 体を酷使するとそれが習慣になり、のんびりとするのが悪い事のように感じる方もいます。

    そんな事ありませんよ~!! たまには自分自身をよく頑張ってるね♡と褒めてあげて下さいね(^O^)

    コロナの終息に向けて、あと少し、頑張りましょう! 明けない夜はないですよ(^_-)-☆

    看護師 木村でした。

  • 初めまして。

    お疲れ様です。初参加の爺々~平松です。よろしくお願いします。

    レントゲン技師として入職し、3月で在職1年になります。とても働きやすい素敵な職場で、皆様方には大変感謝しております。

    爺々~は、某医療機関に35年従事し定年退職、ゴルフと渓流釣りに明け暮れる予定でした。しかし、働かない者遊ぶべからず、神様はそれを許してくれないのです。トホホー。

    現在、宝塚にあるゴルフクラブ所属ハンディキャップ13、2年余りで順調に来ましたが、その後停滞が2年続き悪戦苦闘しています。ゴルフは心技体”のバランスを極めないと難しい競技です。年齢的に残り2年までにあと4つ縮めないとシングルプレイヤーの夢が~

    次回予告:シングルプレイヤーは存在・・・・。

  • はじめまして。

    こんにちは、放射線科の中村です。

    だんだんと暖かくなってきて、体を動かすと気持ちの良い季節になってきました。
    皆さん、運動されていますか?

    さて私の家の近くには「天王山」という山があります。
    京都と大阪の県境近くにある山です。

    何か大きな勝敗を決する時に
    「天下分け目の天王山」という言葉の語源になった山です。

    その昔の戦国時代にこの山をめぐって大きな戦(いくさ)がありました。
    今、NHKで放送している大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公の明智光秀と羽柴秀吉が
    この山付近で激しく戦いました。

    この辺りの平野の地形は少し狭くなっていて、
    昔の武将は平野が見通せるこの山を制したものが戦(いくさ)に勝てると
    考えたようです。

    そんな「天王山」ですが、いまではハイキングコースとなっています。
    私も数年前に登りましたが、山登り超初心者の私でも数時間で登れました。

    新型コロナウイルスの影響で外出しにくい状況ですが、
    この騒動が終息したら、
    皆さんも日ごろの運動不足解消に登ってみてはいかがでしょうか。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • はじめまして!

    はじめまして!

    受付の五條です。

    最近は暖かい日も増えてきて、先日東京では桜の開花宣言もされていましたね?

    私は桜が大好きなので、この時期を毎年楽しみにしています☺️

    なので少し桜のことをお話したいと思います!

    桜にもソメイヨシノ、しだれ桜、山桜などたくさんの種類があります。どの桜もとても綺麗ですよね!そのなかでも私の好きな桜は牡丹桜です!

    牡丹桜は八重咲き桜のことで、普通の5枚の花びらの桜を一重咲き、それ以上の花びらをつけるものを八重咲きといいます。ポンポンのように丸く花をつけ、何枚もの花びらを重ねてつけます。八重咲きの桜はその咲く姿から、八重桜や牡丹桜と呼ばれるようになったそうです。

    他の桜と形も色も少し違い、コロッと丸いお花がたくさんつく様子がとても可愛く思います?

    ソメイヨシノなどの桜より少し遅く咲き始めるので今年はよかったら牡丹桜を探してみてもらえたら嬉しいです!

    皆さま施設の休業や外出自粛などなかなかストレスが発散できない毎日かと思いますが、ご近所でのお散歩でも近くにある桜の木をゆっくり眺めて癒されてみるのはいかがでしょうか?

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • はじめまして?

    はじめまして、受付の今村です。昨年7月に入職しました。よろしくお願い致します?

    突然ですが、皆さん食べることは好きですか?私は大好きです!今回は自己紹介のかわりに、好きな食べ物を書かせていただきます?

    ◎お米

    正確には、お米+濃い味付けのおかずです。特に、タレがついたお肉との組み合わせは最高だな~と思います。

    ◎ピザ

    宅配ピザ!個人的に、年に1~2回あえるかな?というレアな存在なので、いざ頼むぞ!食べるぞ!となったときのテンションはすごいです。照り焼きチキン・プルコギなど、甘辛味が好みです。

    ◎回転寿司

    スシローでもかっぱ寿司でもくら寿司でも、どこでもいいです。明日はお休みだし、今日はもう疲れてご飯作りたくないですって日に行きます。おいしくて楽しい、素敵な場所です。

    普通のネタも好きですが、絶対に毎回頼むのは軍艦のシーサラダです。それ寿司じゃないよとよく言われますが、おいしいのでオススメしたいです。

    以上です!他にもいっぱいおいしいものはありますが、一生懸命考えて3枠にしぼりました???

    皆さん、不安で落ち着かない日々を過ごされているかと思います。そんな時こそお腹いっぱい食べて、からだと心を元気にしましょうね。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!

  • よくある質問の回答してみました

    こんにちは、受付の城戸です。
    今回はよくある受付への問い合わせを
    いくつか紹介していこうと思います。

    Q、診療時間は何時ですか。
    →(午前診療)月曜日〜土曜日
    am9時〜12時30分
    [最終受付が12時30分です。]
    (午後診療)月、火、木、金のみ
    pm16時〜19時
    [最終受付が19時です]
    ※初診の方は検査など必要になる可能性が
    ありますのでなるべく早く御来院下さい。

    Q、予約制ですか。
    →診察は予約制ではございません。
    基本的には来院順で案内しています。
    ※症状などにより順番が前後する可能性もあります。

    Q、CTやMRI検査はできますか。
    →申し訳ございません、CTやMRI検査はできません。
    当院はレントゲンのみなので
    必要あれば近隣の病院へ紹介させて頂いています。

    Q、提携してる駐車場はありますか。
    →はい!新三国住宅パーキングになります。
    入庫証明書をお持ち頂いた方には
    サービス券をお渡ししています。

    Q、初めての場合なにが必要ですか。
    →保険証お持ちください。
    お薬飲まれてる方はお薬手帳持っていれば
    持参お願いします。

    Q、保険証を持っていませんが診療できますか。
    →はい、診療は可能です。
    ですが、保険証が確認できるまで自費に
    なりますので詳しくは受付スタッフへお尋ね下さい。

    Q、クレジットカードは使用できますか。
    →申し訳ございません、現金のみとなります。

    Q、領収書の再発行はできますか。
    →申し訳ございません、領収書の再発行はしておりません。

    等、よくある受付への問い合わせを
    回答してみました。
    その他、お困りのことなどありましたら
    気兼ねなく受付スタッフへお尋ね下さい。
    最後までお読みいただきありがとうございました!

  • はじめまして

    はじめまして、昨年の7月より入社いたしました柔道整復師の御前(みさき)ともうします。

    私事ですが、今年数え年で42歳になり本厄ということで西宮にある門戸厄神というところに厄払いのお参りに行ってきました。

    以前から門戸厄神という名前はよく耳にしていたのですが、正式には門戸厄神 東光寺というみたいですね?

    このお寺なのですが、厄神と名前についている通り[厄神龍王]という大きな龍の壁画が飾ってあったり(3月1日から5月20日までは改修工事のため拝観はできなそうです)、厄年でも特に気をつけた方がいいと言われている男性の42歳、女性の33歳の大厄にちなんだそれぞれ42段と33段の階段を昇ってお参りをするんです。

    ここで皆さんご存知かもしれませんが、厄年について簡単に説明させていただきます。

    厄年とは一生のうち苦しみや災いなどの厄難に遭遇するおそれが多い年齢のことをいい、厄年の頃になると肉体的、精神的、社会的に何らかの異変が起こることが多いと言われています。

    厄払いは年始から節分前までに済ますと良いと言われていますがいつでも厄払いはしてもらえるそうなので思い当たる方は一度お参りに行かれてみてはいかがでしょうか?

    今年の厄年は

    男性が数え年で25歳(平成8年)42歳(昭和54年)61歳(昭和35年)

    女性が数え年で19歳(平成14年)33歳(昭和63年)37歳(昭和59年)61歳(昭和35年)です。

    厄年の方もそうでない方も、お身体に気を付けてお過ごし下さいね?

    最後まで読んで下さりありがとうございました?今後とも宜しくお願いします。

  • はじめまして?

    こんにちは?はじめましてになります!

    昨年の8月に入職しました、理学療法士の井尾です。

    最近、暖冬とは言え寒さが厳しくなりましたね。私自身寒さはとても苦手で、手先、足先の冷えがつらい時期です…?

    今回は、この時期に気になる「冷え症」にいて少しお話しできたらな、と思います。冷え症とは、「普通の人が寒さを感じないくらいの温度でも、全身や手足、下半身など体の一部や全身が冷えてつらい症状」とされており、体温が35.0℃以下になる低体温とは異なります。冷え性には①四肢の末端が冷える②下半身が冷える③内臓が冷えるなどなど様々なタイプがあり、タイプによって対策など変わってきます。自分がどのタイプか知るのも重要です。

    では、冷えの改善方法をざっくり簡単に紹介します?

    *入浴・半身浴

    シャワーではなく、お風呂につかって体を温めるのが冷え性改善に最も良い方法のひとつです。38℃40℃くらいのぬるめのお湯がいいと言われています。副交感神経が働いて血管が拡がり、血行が良くなります。リラックスして体の芯から温めましょう。

    *適度な運動

    血液の流れを良くする為には新陳代謝を促進することです。新陳代謝を促進するのに最も効果があるのが運動です。ハードなスポーツではなく、軽いウォーキングでもいいでしょう。毎日の生活の中で、少し歩く量を増やすなど、仕事や家事の合間に簡単なストレッチをするだけでも十分です。足指グーパー運動や、足首の運動、股関節のストレッチ等がメジャーですね?

    *食べ物

    食事も血行促進には重要です。温かい食品を取ることはもちろんですが、身体を温めてくれる食材などを上手く取り入れ、バランスの良い食事を心がけましょう。

    6F722F31-07DE-4BAA-966E-C4A3F3FA541D

    以上簡単に冷え性についてお話しさせて頂きました。

    一概に冷え性と言っても、血行が悪いだけではなく陰に生活習慣病などが隠れていることもあります。日々の生活をちょっと見直してみるのもいいかもしれませんね?

    最後までお読みいただき有難うございました。

    参考文献:全国健康保険協会HP, https://www.kyoukaikenpo.or.jp/

  • デスクワークの環境気にしていますか?

    こんにちは?理学療法士の新宅です。

    最近は気候が安定せず、寒いと思えば急に暖かくなったり

    強風の日があったり、体がついていけないですね?

    気温の変動が多いと体調がすぐれない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    急に寒くなると首や肩こりに悩まされる方が多く

    特にお仕事がデスクワークの方に多い悩みだと思います?

    そこで今回は、デスクワーク時の身の回りの環境で注意するポイントをお伝えさせていただき肩こり予防につなげていただければと思います。

    肩こりの原因とされる猫背にならないようにデスクワーク中の姿勢を気をつけることも大切ですが

    意識しなくてもいい姿勢になるように身の回りの環境を整えることが大切です。

    デスクの上の環境で注意するポイント

    ①パソコンのモニターが低すぎたり高すぎたりしませんか?(自分の目線の高さとモニターの上端が平行になる位置が理想的です)

    ②デスクの高さが低すぎたり高すぎたりしませんか?(肘が直角ぐらいの角度で机の上に置ける高さが理想的です)

    ③デスクの上に沢山ものを置いていませんか?(腕を置けるスペースが確保できる状態が理想的です)

    ④モニターは暗すぎたり明るすぎたりしませんか?(見づらい明るさだと顔をモニターに近づけるため猫背姿勢になります)

    デスクの下の環境で注意するポイント

    ①足元は整理されていますか?(足を動かせるスペースがあるのが理想的です)

    ②足の裏が浮いていませんか?(しっかりと地面に接した状態が理想的です)

     

    皆さんはいくつ当てはまったでしょうか?当てはまる点が多いほど肩こりになりやすい環境といえます。

    デスク周りの環境を少し整えるだけでも不良姿勢による体への負担を軽減することができます。

    上記のポイントと自身のデスク周りの環境を比較し、変えやすい部分から変えてみてはいかがでしょうか

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

  • 妊婦さんはリハビリしてもいいの?

    こんにちは?理学療法士の松野です。

    今回は妊婦さんについてお話しさせて頂こうと思います。そもそもリハビリしていいの?って思う方もいらっしゃるかもしれないのですが、、、

    大丈夫です?

    妊婦さんは赤ちゃんが大きくなるにつれて、お腹が出てきます。お腹が出ると、スウェーバック姿勢といわれるお腹を前に出し、上半身は後ろにもたれるような姿勢になりやすいです。そして、同じ重さの物を持っても腰への負担がかなり増えます。

    239ABF39-C87A-482E-BFF9-B8DE623DCFF1

    図のように、同じ重さの物を運んでも妊娠中は倍以上の腰へのストレスがかかります❗️

    そうなると、腰痛が出たり、こむら返りが起きやすくなります。

    そのような姿勢を修正する指導を行なったり、マッサージやストレッチ等の体操の指導を行います。

    また、普段の生活において、気をつけてほしい動作や運動強度を少し紹介します。

    ①お腹が大きくなると、仰向けで寝るのは気をつけて⁉️

    妊娠末期には子宮の重みが増大するため、仰向けになると、子宮が血管を圧迫して心拍出量が低下して血圧が低下する仰臥位低血圧症候群になる恐れがあります。

    C7D80881-C160-45EB-BEF7-D3A86AB3582B

    症状: 顔面蒼白、めまい、悪心、嘔吐、冷汗、呼吸困難

    対処方法:左肩を下にした横向きに寝ると、血管の圧迫がなくなり、低血圧が改善されます。

    795A55B0-3F67-4203-B621-E301D73993A5

    ②どのくらいの運動強度がいいの?

    妊婦に適した運動の指標は、日本では日本臨床スポーツ医学会による妊婦スポーツの安全管理基準というものがあります。

    44C55FF1-7A26-4641-A81F-F4749526ECA0

    勿論、体調に応じて行ってくださいね。

    出産の際に、いきむ力が必要なため、筋トレを行う必要があります。また、生活においても不安なことがたくさんあると思います。その不安解消のために当院が少しでも皆様のお役に立てればと思いますので、お気軽にいつでもお待ちしております。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    参考文献:上杉雅之,理学療法士のためのウィメンズ•ヘルス運動療法