カテゴリー: スタッフブログ

  • 初めまして!

    ブログ観覧ありがとうございます?

    初めまして!
    4月からこちらのクリニックで
    働かせて頂いています。
    理学療法士 の 岡 です! ?

    趣味 は 旅行 で いろんな地域の
    お話 を 聞くのが 大好きです ⛰?

    これからの 季節 旅行 だけでなく
    海 や 川 や 山 での レジャーの 楽しみが
    待ち構えていますが!

    熱中症!には気をつけてください ?‍⚕️

    症状としては、、、
    炎天下にいる時や暑い部屋にいる時などに
    吐き気や頭痛があれば、
    熱中症を疑ってください。

    万が一 熱中症に なったら ?

    ☑︎体を冷やす
    首、脇の下、鼠径(足の付け根)

    この3ヶ所を冷やすことで
    体温を下げることができます。
    周囲に冷たいものがあれば、
    その3ヶ所に挟んで体温を下げましょう。

    ☑︎水分補給をする
    水だけ補給するとけいれんが
    起きる危険性大!
    できるだけ、塩分の入った飲み物
    (市販のスポーツドリンクなど)の用意を!

    ☑︎涼しい場所に移動する

    めまいや冷や汗、一時的な失神がみられる際
    足を頭より高くし、休ませましょう。

    熱中症 に ならないために
    日頃から こまめに 水分補給(塩分入り)を
    行い 楽しい 夏を お過ごしください ?

  • 毎日暑くなってきましたね!

    日中は暑く、朝晩は肌寒いと体調を崩しやすい時期ですがみなさん体調管理はどうですか?

    放射線技師の大友です。

    レントゲン撮影の際に患者さんから「別の病院で最近レントゲン撮ったんですが大丈夫ですか?」とよく聞かれます。

    今回は、放射線について技師らしい事を書いてみようと思います(笑)

    よくある質問
    放射能と放射線の違い!

    放射能とは
    放射性物質が放射線を出す能力です。
    例えるならば
    豆電球・・・放射性物質
    豆電球の明るさ・・・放射能
    豆電球から出る光・・・放射線
    が解りやすい解釈だと思います。

    TVのニュース等で放射能が漏れ出すとは目に見えない小さな豆電球(放射性物質)が空気中や海中等環境に流れ出る事や光(放射線)が外部に突き抜けてくる2つの意味がありますが、これを混同した言い方です。

    では放射線とは?

    物を通り抜ける力〈透過力〉を持つ光のことです。
    一般的に知られているのはα線・β線・γ線・x線・赤外線や紫外線、あと普通に電球の光である可視光線です。
    簡単に説明すると光の総称です。

    ですのでこれから夏に向けて空から降り注ぐ紫外線も放射線の一つです。

    この放射線の中のx線を用いてレントゲン撮影やCT検査をするわけですが

    じゃあ何が違うの?ということになりますので全て放射線に違いないのですが、ややこしくなるので力〈透過力〉の大きなα線・β線・γ線・x線等を放射線として説明します。

    放射線=透過力が強いので体内を通過します。

    ・この透過力を利用してレントゲン写真を撮る事ができます。

    ・体内を通過する時に細胞を傷つけます。これが癌や白血病の原因となります。

    紫外線=透過力が弱いので体内を通過できません。

    ・体内を通過することはできず皮膚で止まりますが、皮膚を傷つけます。

    ・これが日焼けやシミといった、お肌のトラブルの原因となります。

    放射線は紫外線より透過力が強いので皮膚、細胞を貫通して細胞内のDNAに傷を付けます。

    何となく違いはお分かり頂けましたか??

    では、よく耳にする放射線被曝とは?

    人体に放射線を浴びる事を放射線被曝と言います。

    なので年一回の健康診断での胸部レントゲン撮影も放射線被曝です。

    TVのニュース等で放射線被曝=即、健康被害というイメージですが私達は日常で毎日、紫外線を浴びるように太陽から降り注ぐ放射線〈宇宙線〉や食物〈カリウムや炭素等〉の摂取、地中から〈ラドン等〉の自然放射線で放射線被曝しています。

    高度によっても違う自然放射線量

    飛行機で東京とニューヨークを往復すると、0.11~0.16ミリシーベルトの放射線を受けることになります。地上から高いところほど、宇宙からくる放射線(宇宙線)の量が多くなり、1万メートル以上の高度では、地上(海面)の約150倍の宇宙線が降り注いでいるからです。パイロットやCAの方は一般の方より放射線被曝しています。

    放射線被曝による人体への影響

    日常生活や、病院での検査等、微量の放射線であれば何ら影響はありませんので安心して下さい。

    参考までに

    100mSv(ミリシーベルト)以下の被曝量では人体への明らかな悪影響は確認されていません!

    胸部レントゲン(0.1mSvの被曝)を1000回連続で撮ったときに

    初めて危ないかも!ってぐらいの話です。

    最後に

    当院でのレントゲン撮影にはFPD〈フラットパネル〉という最新の機器を導入して検査をしております。

    低線量で綺麗な画像が撮影できますので安心して検査を受けて頂けます。

  • 時間がたつのははやいものですね。

    初めまして、遅れましたが今年の2月より当院で理学療法士をしています野田昌稔です。
    まず初めに簡単に自己紹介させていただきます。自分は以前まで兵庫県の回復期リハビリテーション病院で働いていました。ここでは脳卒中で倒れられ、半身に麻痺を患った方を中心に 家に帰るため、起き上がる練習や歩く練習など基本動作のリハビリを行ってきました。
    この病院で働きながら感じたことですが、
    脳卒中になってしまった患者様の中には「毎日運動して、食事も偏りのないように気をつけていたのになんで私がこんな病気に…」と、健康をかなり気にしていたにも関わらず病気になる方がおられました。 しかし、血圧を測ってみるとかなりの高血圧であったり、糖尿病を持っていたりします。このような方々がストレスをこらえて食事制限をしたり、無理に頑張って運動などをすると必然的に脳卒中になってしまうのです。
    現在はテレビやインターネットなどで情報が簡単に多く集めることができ便利になっていますが、きちんと理解していないと、このような危険性もあるということを知っていてほしいと思います。 つまり、自分はその人にあった方法で健康管理をしていけば、脳卒中など大きな病気になる方も少なくなるのではと考えています。
    当院では定期的に健康教室を開催しています。次回は4月15日にテーマは肩こりについてです。
    皆さん知っていますか?肩こりに対して運動は良いということは知っていると思いますが、
    なで方といかり肩では間違った運動をすると余計に肩こりが悪化してしまいます。
    興味のある方はぜひぜひ参加していただきたいと思います。

  • 注射を受ける時のコツ

    まだまだ寒い日が続いていますが、
    桜の便りもチラホラ聞こえ始めています?
    本格的な春まで、もう少しの辛抱ですね!

    今回は注射を受けて頂く時のコツ
    お話したいと思います。

    採血や筋肉注射、関節注射など針を刺す時、
    大抵、医療者側は
    「はい、チクっとしますよ」
    そう声をかけさせて頂きます。

    その時です。
    息、止まってませんか⁈

    息を止め、グッと体に力が入ると
    痛みを強く感じてしまいます。

    「ふぅ〜ッ」
    ゆっくり息を吐いて頂くと、
    痛みが少し和らぎますよ‼︎

    是非、お試しください(^ ^)

    それから、関節に直接、ヒアルロン酸を
    注入する関節注射。
    この注射は、血管や筋肉の注射とは異なり、
    関節近くまで、針を刺します。
    感染防止の為に、注射後12時間は、
    入浴は避けて頂くようお話しています。

    「これからプールなんです。」
    「今日はお風呂に行きたい。」

    こんなお声もよくお聞きします。

    予定がおありでしたら、
    どうぞ遠慮なくお話ください(^ ^)

    「旅行に行くので、その前に注射したい。」

    こう言ったお声でもOKです!

    ご自身の生活リズムに上手に治療を
    取り入れて頂くのが、治療を続けていける
    コツだと思います。

    また、気軽にお話頂ける関係も、
    治療の効果をあげるのに、大切なことです。

    お話し易い雰囲気作りをより一層、
    努力して参ります?

    さぁ、今年の春はどこにでかけましょうか⁈

    最後までお読み頂き、ありがとうございました?

    花より団子の看護師 矢野がお届けしました✨

  • 冷え性改善法!?

    ホームページをご覧いただきありがとうございます。看護師の木村です。
    寒い日が続きますが、風邪をひいたり体調崩されている方も多いのではないでしょうか?
    そして冷え性の方にはつら~い季節ですよね。冷えから筋肉の凝りも出てきます。

    よく風邪をひく方で、冷え性の方の一石二鳥の改善策があります!
    それは体温を上げる事です。
    本来人間の理想の体温は36.5度~37.0度ぐらいなんですよ。
    体温は1度下がる事で白血球の働きは30%も下がり、がん細胞は35度台で最も増殖すると言われています。「私は平熱が低いから」って平気で言っている方要注意ですよ!

    では、どうしたら体温は上げられるのか?
    最も簡単な方法は入浴法です。お風呂に入ると必ず体温は上がりますので。でもシャワーはダメですよ!しっかり湯船に浸かって体を温める事で体温は上がります。
    特に年配の方は今日はしんどいからお風呂やめとこうなんて方多いと思いますが、そんな時こそ浸かって体を温めなくてはいけません。そして湯冷めしないうちに休んでくださいね。(しんどい時は体は洗わなくても構いません。もちろん熱がある時は入らないで下さい)

    それともう少し積極的にするなら下半身を鍛える事です!
    人間の筋肉は下半身に集中しています。筋肉量を増やす事で基礎代謝が自然と上がります。リハビリ室に「レッグエクステンション」と「ニューステップ」という、効率良く筋肉を動かす事の出来る機械がありますので、もしよろしければご指導させて頂きます。是非お尋ね下さい。(⌒∇⌒)

    最後にきむら語録(私の好きな言葉達)です。

     「良い言葉が良い考えを作り、良い人生を実現していく」

  • 当院のご案内

    こんにちは!
    受付からご案内です。

    当院は、労災保険指定医療機関 です。
     労働者災害補償保険(労災保険)では、労働者の方々が仕事(業務)や通勤が原因で負傷したり病気になった場合、原則として労災保険指定医療機関で無償で治療を受けることができます。

    また、公務災害に遭われた方の診察もいたします。地方公務員災害補償制度とは、公務遂行又は通勤に伴って生じた地方公務員の災害に対して補償を行う制度で、地方公務員災害補償法(地公災法)を根拠としています。

    詳しくは、当院受付までお問い合わせください。

  • 入り口の扉について

    受付の張間です。
    当院は、午前・午後共診察開始時間の10分前に扉が開きます。
    診察の予約はございません。
    初診の方もお越し頂いた方より、順番にご案内させて頂きます(*^▽^)/★*☆♪
    つい最近、インターネットからの事前受付にて、問診票を同時に入力する事が可能となりました!
    当日に問診票を記入する手間が省け、保険証(お薬り手帳等)をお持ち頂ければ、その分早く診察室にご案内出来ます。
    開院以来、地域の皆様に支えられ、心より、感謝を致します。
    これからも、皆様の声にしっかりと耳を傾けて、丁寧な案内が出来る様に心掛けます。
    まだまだ寒い日が続きますが、風邪には気を付けて、お過ごし下さいね(^.^)

  • 2017年

    皆さま明けましておめでとうごさいます!

    2016年9月6日に開院してから約4ヶ月がたち、新年を迎えました!

    開院から今まで、私たちスタッフもゼロからのスタートではありましたが、より良い医院を目指して駆け抜けて参りました。

    そして2017年からも、悩みや痛みがある方などに寄り添える医院であれるよう、より一層努めて参ります。

    皆さま今年もどうぞよろしくお願い致します(^^)

  • しげるの豆知識☝2

    いつもホームページを御覧いただき有り難うございます。
    リハビリスタッフの辻本です。

    先日、11月13日(日)に「整形外科運動器リハビリテーションセラピスト講習会」参加の為、東京に行ってきました。
    東京も大阪と同じで暖かく、今年は暖冬の様子です。
    紅葉の季節でもあり、家族や友人と紅葉を見に出かけられてはいかがでしょうか?
    さて!11月と言えば各種医療証の更新時期でもあります。
    10月中に新しい医療証が届いていると思います、今一度、医療証の有効期限を確認してみて下さい。
    因に、昨年度より、大阪市「こども医療証」の制度変更があり、保護者の年間所得に一定の所得制限を設けて実施されています。ただし、12歳(小学校修了)までは所得制限はありません。
    よって、小学校修了までの子供の場合は、所得制限がなくなった事から毎年更新ではなく、一定の年齢で医療証の更新時期が到来するよう医療証の有効期限が変更されています。
    お手元の医療証にて有効期限をご確認下さい。又、医療機関で診療を受けた時、1医療機関ごとに入・通院それぞれ1日あたり最大500円で月2回を限度に一部自己負担額をお支払いいただくのですが、2500円を超えた時は、お住まいの区の保健福祉センター医療助成業務担当(区役所内)への申請により超過分の払い戻しを受ける事が出来ますので、医療機関窓口で受け取った領収証を確認してみてはいかがでしょうか?

    今回もブログをお読みいただき、ありがとうございました?

  • ヒトの基盤をつくるエクササイズとは❓

    いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
    リハビリスタッフの服部です。

    突然ですが、、、
    こうやって整形外科のブログをご覧になっている皆さんは、
    一度は、雑誌やテレビ等で紹介されたエクササイズやトレーニングを
    実践したことがあるのではないでしょうか❓
    (「・・・体操」「・・・エクササイズ」とか)

    実践している中で、
    「私たちの身体は、特別なエクササイズをしないとつくれないのか❓」
    と疑問に感じませんでしたか❓

    私は自分の健康を保つ目的で、
    様々なエクササイズに取り組んできました。
    結果的に、ジャイロキネシスというエクササイズ(ボディーワーク)の
    トレーナーの資格を取得する機会も得ました。
    (その経験自体は、自分の身体と向き合う意味でとても価値のあるものでした。)

    しかし途中から、先ほどの疑問が頭から離れなくなったのです。

    その疑問を解決するひとつが、
    「赤ちゃんの動き」です❗️
    つまり、ヒトが産まれてから歩くまでの発達の流れが、
    すでに、私たちの身体をつくるエクササイズとなっているのです。

    私たちの身体は、
    他の動物と異なり、背骨を立て二本の脚で歩けるようにつくられています。
    (その姿勢・動きを「直立二足歩行」と表現します。)

    そう思うと、、、
    今流行のエクササイズに自分を無理に当てはめるのではなく、
    自分(ヒト)の身体をつくる基盤となる
    「発達の流れ」
    に目を向けてみてもいいのではないでしょうか。

    今回もブログを読んでいただきありがとうございました。