リハビリ助手の大谷です♬
今日の大阪は朝から大雨で、警報がでてましたね〜?いよいよ梅雨が始まりましたね?
梅雨が明けると夏本番になりますが、
私は一足お先に家族で6月初旬に琴引浜に行ってきました?
海辺は日差しがとても強くて…
たった数時間で私は腕に貼っていた
絆創膏が日焼けで絆創膏の形にクッキリ残ってしまいました??(笑)
皆さん日焼け対策は大事ですよ?
アメニモマケズ、カゼニモマケズ、
梅雨を乗り切りましょう!!⭐️
リハビリ助手の大谷です♬
今日の大阪は朝から大雨で、警報がでてましたね〜?いよいよ梅雨が始まりましたね?
梅雨が明けると夏本番になりますが、
私は一足お先に家族で6月初旬に琴引浜に行ってきました?
海辺は日差しがとても強くて…
たった数時間で私は腕に貼っていた
絆創膏が日焼けで絆創膏の形にクッキリ残ってしまいました??(笑)
皆さん日焼け対策は大事ですよ?
アメニモマケズ、カゼニモマケズ、
梅雨を乗り切りましょう!!⭐️

かたおか整形外科脳神経リハビリクリニック院長の片岡 豊です。
6月10日に竹井 仁 先生の筋膜リリースの講演会とそのあと大阪市立総合医療センターの関節リウマチの講演会に行ってきました。
筋膜リリースのお話の中では、徒手やストレッチでできる方法もあるので、
リハビリスタッフと一度きっちりと調べて、指導に活かしていきますね。
また、関節リウマチでも、リハビリテーションの訓練に活かせそうでした。
やっぱりリハビリテーション含め、医療は基本患者さん個人によってオーダーメードで行かないといけないなと痛感しました。
また、勉強してきます。
いつもブログを観ていただきありがとうございます!(^^)!
4月から当院に入職しました理学療法士の松野です。
趣味は野球とラーメン屋巡りです。
今年は阪神タイガースの調子も良く、私の調子も絶好調です(‘◇’)ゞ
そんな野球の話を今回は話させていただきます。
野球選手が痛みを訴える人の多くが肩と肘を訴える人が多いですよね。
「野球肩」や「野球肘」といった名前がつくぐらい本当に多いんです!!
しかし、、、、
実は痛みを訴える人の多くが肩や肘の使い過ぎで痛めているのではないって知っていました?
もちろんケガをする組織は肩や肘なんですが、それは結果的にそこにストレスをかけてしまっているからなんです!!
そこで重要になってくるのが、、、
体幹なんです( ..)φメモメモ
最近よく体幹トレーニングって聞きますよね?
なぜ体幹が重要かというと、その言葉の通り「体」の「幹」だからです。
どんな物でも土台がしっかりしていないと、すぐに崩れたりつぶれてしまいますよね。
人の体も同じで、腹筋や背筋、お尻の筋肉がないと体を支えることができないんです。
その体幹が弱いことで、体が崩れ、肩や肘にストレスがかかりやすくなるんです。
ましてや野球のプレーでは、
◎打たれないように速い球を投げないといけない
◎アウトを取るために捕球してからすぐに投げないといけない
などと態勢が整っていない状態で投げないといけないため、よりストレスを生じるんです。
プロ野球選手を見てみると、お尻が大きいことに気づきませんか?
それは体幹がしっかりしている証拠で、土台が安定しているからなんです。
もっと話したい事がありますが、詳しいことやトレーニングやフォームチェック等ご希望の方は是非、当院までお立ち寄りください(^^)/
ケガで青春を失わないよう、皆さま体幹を鍛えてください(‘◇’)ゞ

かたおか整形外科脳神経リハビリクリニック院長の片岡 豊です。
4月15日土曜日 午後2時より健康教室 『肩こりについて』を行いました。
沢山の方々に来院していただきありがとうございました。
前半か肩こりについてのお話を私が行い、後半は野田理学療法士の実演のもと
皆で体操を行いました。
なで肩、いかり肩、円背肩の3つに分類しての体操としてました。
皆様、一生懸命に体操をしておられました。
自宅で鏡をみてご自分の肩がどのタイプかを再確認してくださいね!
かたおか整形外科脳神経リハビリクリニック院長の片岡 豊です。
ついに平成29年度になりました。
当院でも2名の理学療法士が新たに加わりました。
松野と岡です。皆様よろしくお願いします。
また、健康教室も4月15日に開催致します。
午後2時より「肩こりについて」です。
皆様のお越しをお待ちしております。

かたおか整形外科脳神経リハビリクリニック院長の片岡 豊です。
以前、看護師の永田さんが紹介してくれた骨密度測定装置について詳しく紹介いたします。
当院の骨密度測定は、腰の骨と大腿骨を同時に測定いたします。
大きな病院で設置しているのと同じくベッド型の装置を使用しております。
そして、測定時には寝転んでいるだけで大丈夫です!
65歳以上の女性は、年1回は測定をお勧めしています。



かたおか整形外科脳神経リハビリクリニック院長の片岡 豊です。
3月11日に研修会に行ってきました。
当院はリウマチ科を標榜しているので、MTXという薬の使い方などについてお話しを聞いてきました。
関節リウマチでのMTXという薬は最初に投与する重要なお薬でその使い方などについて勉強しました。
ついで、肩こりと枕調節についてのお話も聞いてきました。
至適な枕についてのお話があり、体とのバランスが大事とのお話でした。
特に興味深かったのが、立位(立っている状態)をそのまま横にするわけではないといったお話でした。
また、リハビリテーション部門の方で、勉強をしていきます。
4月15日に健康教室を開催する予定ですので、また詳細が決まり次第お知らせさせていただきます。
かたおか整形外科スタッフブログをご覧頂きありがとうございます?
看護師の永田です?
前回に引き続き骨粗鬆症に関してのお話です?
【骨密度って❓】
骨に存在するカルシウムなどのミネラルがどの程度あるかという単位面積あたりの骨量を示し、骨の強度を表しています。骨密度が減少すると骨が弱くなり折れやすくなります。
骨密度検査では、骨の中のミネラルがどの程度あるかを測定します。骨密度は若い人の骨密度の平均値と比べて自分の骨密度が何%であるかで表されます。
【骨密度測定の種類】
◎超音波法 : 測定装置に足を乗せて、かかとの骨「踵骨(しょうこつ)」に超音波をあてて測定します。X線を使用していないため、妊娠中の方でも測定する事ができます。測定自体も安易に行えるため民間の医療機関や保健所などでよく見かけられる方法です。
◎MD法 : 手の第2中手骨と厚さの異なるアルミニウム板をX線で同時に撮影して、骨とアルミニウムの濃度を比較する方法です。
◎DEXA法 : 2種類の異なるX線を照射し、骨と軟部組織の吸収率の差で骨密度を測定します。測定の際は、着衣を脱ぐことなく、ベッドに横になるだけです。
被ばく量も少なく迅速で、ほとんどの骨を測定する事ができ、精度の高い測定ができます。
?当院では、このDEXA法にて骨折しやすい腰の骨(腰椎)と脚の付け根(左右大腿骨)の骨密度を計測させて頂いてます。
また、胸椎と腰椎の圧迫骨折がないか同時に撮影もさせて頂いてます。
「最近、なんか背中が痛いなぁ?」「健診の度に身長が低くなってるような?」など、骨に関して心配されている方、是非お気軽に御相談下さいませ?
まだまだ寒さも厳しい折ですが、風邪など召されませんようご自愛くださいね?
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
リハビリスタッフの服部です。
スポーツをしたり、スポーツに取り組む人を支えたりする中で
頭を悩ませるのは「どうすればケガをしないで済むのか?」という
問題だと思います。
その問題について現場で取り組んでいる先生方の勉強会に
参加させていただいたのでココで紹介したいと思います。
●タイトル
「スポーツ障害発生予測モデルの提案」というものでした。
高校球児(少年野球選手)、サッカー少年、駅伝選手など
たくさんの人からデータを摂り、
ケガをする人/パフォーマンスが高い人の特徴を
統計で検討した結果を報告していました。
また、その結果を元にスポーツ障害予測のチェック項目を作り
スポーツ現場で活用されている様子を報告していました。
●具体的な内容
データを集めた結果、ケガをせず/パフォーマンスが高い選手は、
「股関節・体幹・重心コントロール」がキーポイントでした。
いくつかチェック項目があるなかで、
キーポイントに関係深い項目を2つ紹介していきたいと思います。
(スポーツをされている方は実際にやってみてください)
1つ目は、「片脚で低い台から立ち上がれるか?」です。
▶︎20cmほどの低い台に腰かけ、反動をつけずに立ちあがれるか?です。
▶︎スポーツに熱心に取り組むためには、床から立ちあがることができるのが理想 的だそうです。(私も実際にやってみましたが、意外とキツいです。)
2つ目は、「片脚立ち」です。
▶︎余裕のある方は、つま先立ちで片脚立ちをしてみてください。
駅伝選手でケガの少ない人は12秒以上保持できるという報告があります。
▶︎野球少年で3秒間片脚立ちが保てない子供の内、
約70%が投球障害を発症したという報告もあります。
実際にやってみてどうでしたか?
キツかった方は、スポーツを長く楽しむために、
脚腰の力やバランスに注目してみてはいかがでしょうか
最後に注意したいのが
これらのチェック項目ができれば
必ず「ケガをせず/パフォーマンスが高い選手」になれる訳ではない
ということです。
しかし!!
ヒントであることはデータが示しているかも知れません。
ホームページをご覧いただきありがとうございます。看護師の木村です。
寒い日が続きますが、風邪をひいたり体調崩されている方も多いのではないでしょうか?
そして冷え性の方にはつら~い季節ですよね。冷えから筋肉の凝りも出てきます。
よく風邪をひく方で、冷え性の方の一石二鳥の改善策があります!
それは体温を上げる事です。
本来人間の理想の体温は36.5度~37.0度ぐらいなんですよ。
体温は1度下がる事で白血球の働きは30%も下がり、がん細胞は35度台で最も増殖すると言われています。「私は平熱が低いから」って平気で言っている方要注意ですよ!
では、どうしたら体温は上げられるのか?
最も簡単な方法は入浴法です。お風呂に入ると必ず体温は上がりますので。でもシャワーはダメですよ!しっかり湯船に浸かって体を温める事で体温は上がります。
特に年配の方は今日はしんどいからお風呂やめとこうなんて方多いと思いますが、そんな時こそ浸かって体を温めなくてはいけません。そして湯冷めしないうちに休んでくださいね。(しんどい時は体は洗わなくても構いません。もちろん熱がある時は入らないで下さい)
それともう少し積極的にするなら下半身を鍛える事です!
人間の筋肉は下半身に集中しています。筋肉量を増やす事で基礎代謝が自然と上がります。リハビリ室に「レッグエクステンション」と「ニューステップ」という、効率良く筋肉を動かす事の出来る機械がありますので、もしよろしければご指導させて頂きます。是非お尋ね下さい。(⌒∇⌒)
最後にきむら語録(私の好きな言葉達)です。
「良い言葉が良い考えを作り、良い人生を実現していく」