ブログ

  • 寒くなってきました❄️

    リハビリスタッフの御前(みさき)です

     

    11月に入り少しずつ寒さが厳しくなってきました、特に感じるのが朝昼晩の温度差です。急な温度変化による体調不良で寒暖差アレルギーというものがあるようで、今回は寒暖差アレルギーについてお話させてもらいます。

     

    寒暖差アレルギーといわれていますが、実はアレルギー反応ではなく急な温度変化により自律神経が乱れて、鼻の粘膜の血管が過剰に反応することで起こります。主な症状は、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、咳、じんましん等です。

    症状は風邪や花粉症と似ていますが、発熱が無かったり、目のかゆみが無いことが特徴です。

     

    効果的な予防法としては

     

    ①温度差対策

    首、手首、足首を温める

    マスクで鼻に冷たい空気が入るのを防ぐ

     

    ②生活習慣の改善

    睡眠をしっかりとる

    ストレスをためない

    適度な運動をする

     

    ③バランスの良い食事を心がける

    しょうがやにんにく等、身体を温める食材を食べる

    ビタミンB群、マグネシウム、発酵食品を摂取する

     

    などが効果的です。

     

    これからドンドン寒さが厳しくなってくると思いますが、体調に気をつけて冬を乗り切りましょう👍

  • 1日数分の「ながらストレッチ」で身体が変わる

    こんにちは。リハビリスタッフの新宅です。

    「運動しなきゃ…」と思っても、忙しくてなかなか時間が取れない方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが、「ながらストレッチ」です。特別な時間を確保しなくても、日常生活の中で体を動かすだけで、血流が改善し、肩こりや腰の重だるさの予防にもつながります。

    たとえば、テレビを見ながら背伸びをするだけでも立派なストレッチです。両手を頭の上に伸ばし、指先を遠くへ引っ張るように10秒キープ。これを数回繰り返すと、背中やお腹まわりがスッと軽くなるのを感じるはずです。

    デスクワーク中なら、椅子に座ったまま背もたれに手をかけて胸を開くストレッチも効果的。固まりがちな胸の筋肉をほぐすことで、呼吸が深くなり、集中力の維持にも役立ちます。

    他におすすめなのが、歯磨きをしながらの片脚立ち。左右30秒ずつ、ふらつかないように立つだけで下半身や体幹の筋肉が刺激され、バランス能力の維持にもつながります。毎日行えば、転倒予防や姿勢改善にも効果的です。

    ストレッチは「強く伸ばす」よりも「気持ちよく伸びる」程度がポイントです。痛みを感じるほど無理に行うと、かえって筋肉を痛めてしまうこともあります。呼吸を止めずに、ゆっくりと伸ばすことを意識しましょう。

    たった10分でも、続けることで体は確実に変わります。血流が良くなることで疲れにくくなり、体温も上がって代謝が促進されます。また、「動く習慣」がつくことで、自然と体を意識する時間も増え、姿勢や歩き方にも良い変化が現れます。

    「運動は苦手」「時間がない」と感じている方こそ、まずは「ながら」でできることから始めてみてください。
    続けやすい小さな一歩が、健康を保ついちばんの近道です。

  • 冷えと腰痛

    リハビリスタッフの服部です。

    朝晩の冷え込みがだんだん強まる10月は、腰痛の訴えが増える季節です。気温の低下により筋肉や関節周囲の血流が悪くなりことで「動かしたときの痛み」や「重だるさ」を感じやすくなります。

    特に、長時間の座位姿勢や冷えた環境での作業が続くと、腰部の深層筋(多裂筋や腸腰筋など)がこわばり、腰椎を支えるバランスが崩れやすくなります。これが「ぎっくり腰」や慢性腰痛のきっかけになることも少なくありません。

    予防のためには、朝晩の軽いストレッチや体幹の安定性を高める運動(プランクなど)が有効だと思われます。また、就寝前に湯船で身体を温め、血流を促すことも筋緊張の緩和につながります。(また、湯船でリラックスすることも痛みに効果的です。)

    季節の変わり目こそ、「冷え」と「硬さ」への対策が大切です。

    (もし、腰の痛みが数日続く場合は、無理をせず当院を受診いただければと思います。)

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

  • 秋こそ意識したい、幸せホルモンのバランス

    朝晩の空気がひんやりしてきて、昼間との気温差が大きくなる季節。
    「なんだか気分が落ち着かない」「疲れやすい」「やる気が出ない」——
    その不調、気温や日照時間の変化のせい!

    秋は自律神経が乱れやすく、心も体もゆらぎやすい季節…
    そんなときに意識したいのが、3つの“幸せホルモン”

    オキシトシン・セロトニン・ドーパミン

    それぞれ単体で紹介されることが多いけれど、
    実はこの3つ、すべてが大事で、バランスがとれてこそ本領発揮!!
    どれかひとつが不足しても、私たちの気分や体調は安定しにくくなります。

    「つながり」「安定」「やる気」
    この3つが互いに支え合って、私たちの日々を穏やかに整えてくれているのです。


     オキシトシン ― つながりと安心のホルモン

    「愛情ホルモン」とも呼ばれ、人とのつながりや信頼を感じたときに分泌されます。
    大切なのは、“人とのつながり”だけでなく、“自分とのつながり”も含まれるということ!!

    【こんな時に分泌されます】

    • 家族や友人と笑い合う
    • 「ありがとう」を言う・言われる

    • ペットをなでる

    • 手作りの料理を誰かにふるまう

    • 日記やメモに気持ちを書き出す(自分をいたわる時間)

    → オキシトシンが増えると、安心感や思いやりが自然と湧いてきます。
    文字を書くことも、自分と穏やかにつながる時間。
    書くことで頭が整理され、心の温度が少しUP


    セロトニン ― リズムと安定のホルモン

    体内時計や自律神経のバランスを整えるホルモン。
    朝日を浴びたり、一定のリズムで体を動かしたりすることで分泌が促されます。

    【こんな時に分泌されます】

    • 朝の光を浴びながら深呼吸をする

    • 15分ほどのウォーキング

    • 食事のときに“よく噛む”

    • 早寝早起きなど、一定の生活リズムを保つ

    → セロトニンが整うと、落ち着き・集中力・睡眠の質がアップします。
    秋の朝は空気が澄んでいるので、外の光を浴びながら深呼吸するのがおすすめです。


    ドーパミン ― やる気と達成のホルモン

    何かに挑戦して「できた!」と感じた瞬間に分泌されます。
    達成感やワクワク感をもたらす“エネルギーの源”

    【こんな時に分泌されます】

    • やることリストをひとつ完了させた時

    • 新しい趣味や学びに挑戦した時

    • 運動や掃除などで体を動かした時

    • 「今日ここまでできた」と小さな満足を感じた瞬間

    → ドーパミンは、モチベーションや自信を育ててくれます。
    頑張りすぎなくても、「ひとつできた」で合格◎

    3つのバランスが、心の免疫力をつくる

    秋は、こころも体も変化に敏感になる季節。
    そんな時こそ、3つのホルモンをうまく回すことが大切です。

    「やる気(ドーパミン)」 → 「落ち着き(セロトニン)」 → 「つながり(オキシトシン)」

    この循環が生まれると、気分の波が穏やかになり、心の免疫力が自然と高まります。

    どれかひとつを頑張って増やすよりも、
    「人と関わる(自分とも向き合う)」「光を浴びる」「ちょっと体を動かす」——
    この3つを少しずつ意識してみてください。

    オキシトシン

    きっと、気づけば心も体も軽くなっています✨

    年々短くなってゆく秋ですが 素敵に過ごしましょう^^

    看護師の矢野がお届けしました♪


  • 神無月(かんなづき)

    皆さんこんにちは、リハビリスタッフの辻本です!

    神無月(10月)

    全国の神々が出雲大社に集まるため、神様がいない月のことを言い、また出雲ではこの期間を神在月(かみありづき)と呼んでいます。

    出雲大社に行ってきました🙌

    1760211556683

  • ”日本一”になりました

    突然ですが、、、
    Osaka City SCとメディカルパートナーシップを締結していることはご存知でしょうか??

    受付・事務で勤務している大和です。
    日中は受付事務として、平日夜や土日はOsaka City SCのスタッフとして勤務しています。
    なので今回はクラブのスタッフ目線でのブログになることをご了承ください。
    とても嬉しいことがあったので、皆様にも報告させていただきます。


    ⚽️Osaka City SC とは・・・

    大阪市を本拠地に置き、史上最速でのJリーグ参入を目指すサッカークラブです。選手は昼間は社会人として仕事をし、夜はサッカー選手になります。仕事が終わって、夜は練習をして、土日は試合をして、そしてまた仕事が始まる。そんな忙しない日常を選手たちは送っています。本気でサッカーに取り組みたい18歳から31歳までの選手が所属しており、楽しくも熱く毎日活動しています!


    🏥パートナーシップを通して

    怪我をした選手の診察やリハビリをメインに使用させていただいております。また理学療法士の方々にもサポートに来ていただいております。怪我の予防や怪我のケア、グラウンドでできるリハビリを通して、怪我人の早期復帰にもご協力いただいております。


    ⚽️初めての全国大会!!

    今回のメインですが、クラブ創設後初の”全国大会”に出場しました!!
    関西予選を勝ち抜き、9月26日〜30日まで福島県広野市で行われる、

    「第32回全国クラブチームサッカー選手権大会」
    に参加してきました。
    各地で予選を勝ち抜いた16チームが参加する1発勝負のトーナメント。
    4日間連続で試合があるという過酷な日程に、仕事の都合で来れない選手や数日しか参加できない選手がいる中で、本当に選手スタッフ一同が一丸となって戦いました。
    また、大人になってから4日間も仲間たちと過ごす経験は、スポーツを通してこそできる経験でもありました。チームとしてまた一つ団結力が高まったようなそんな4日間でした。
    気になる結果はタイトルにもありますが、

    「優勝」

    この結果は、現地にいた選手・スタッフだけの成果ではなく、今回参加する事ができなかった選手、大阪や各地からサポートしてくれるスタッフ、スポンサー・パートナー企業の方々、応援してくだささるサポーターの方々、全ての人で勝ち取った日本一です。皆様おめでとうございます!


    ⚽️昇格に向けて

    実は今年の目標は日本一ではないんです。リーグ戦昇格を果たし、Jリーグ参入に向けて歩みを進めることが最大の目標です。最後まで勝ち続けて昇格します。写真を載せますので見た選手を思い出したら、声をかけていただけると励みになります。見た目は怖い選手もいますが、みんないいヤツです。笑
    今回のブログを通して、皆様に応援に来ていただきたい!!なんて思いません。ただ、少しでもこういうクラブがあるんだということ、そして皆様が普段通っている病院が、選手を支えているということを知っていただければ、興味を持っていただければと思います。もちろん興味があれば、現地まで観戦に来てくださいね。

     

    受付・事務スタッフ 大和

    LINE_ALBUM_全国クラブチーム選手権_251010_2 LINE_ALBUM_全国クラブチーム選手権_251010_1 後期ポスター-2

    🔗全国クラブチーム選手権の映像はこちらから!
    1回戦準々決勝準決勝決勝

  • 今日から寒露です🍂

    朝晩の冷え込みが強まる季節になりました。

    気温の変化によって筋肉がこわばりやすく関節痛や腰痛が出やすい時期です。

    身体を冷やさないようにし、軽いストレッチやウォーキングなどで血流をよくすることがお勧めです😌

    そんな時期に食べていただきたい食べ物を紹介したいと思います🍲

    📢身体を温める食材

    ◎根菜類→さつまいも、里芋、牛蒡、蓮根、かぶなど。土の中で育った野菜は身体を温めてくれる性質があります。

    ◎かぼちゃ→βカロテンやビタミンEが豊富!抗酸化作用も期待でき風邪予防にも!

    ◎香味野菜→生姜、ネギ、ニンニクなど!血行を促進し身体を温めてくれます!

    寒くなるとだんだんお鍋が食べたくなりますね🍲たくさんのお野菜を入れて楽しんでください☺️でも、お鍋はスープも美味しくて飲んでしまうとこありますよね?

    ちょっと塩分を取り過ぎになることもあるので注意が必要です⚠️

     

    📢乾燥シーズンに嬉しい食材🍄‍🟫

    ◎きのこ類→しめじ、舞茸、エリンギ、椎茸など低カロリーで食物繊維やビタミンDが摂れ、身体を潤す働きも!

    ◎秋の果物→梨、柿は水分補給にも役立ち、ビタミンCも豊富です!喉の乾燥が気になる時にも!

    ◎その他→れんこんは粘膜を保護すると言われています。ゴマは良質な油で内側から潤いを与えてくれます!

     

    📢旬の魚介類は栄養満点💯

    ◎秋刀魚→脂の乗りがピークを迎え最も美味しい時期です。DHA、EPAが豊富です!

    ◎鮭→シミやシワを防ぐ効果があるアスタキサンチンやカルシウムの吸収を助けてくれるビタミンDを含んでいます!

    ◎鯖→良質なたんぱく質とEPA、DHAが摂れます!

     

    私はお料理が好きですが、時間はかけたくない派なので旬の食材をたくさん使ってお味噌汁にしたり、炊飯器にお魚やきのこ類も入れて炊き込みご飯にしちゃいます🐟最近の子供達のおやつは、蒸しさつまいも🍠セイロの良い香りが食欲をそそります✨市販のおやつより栄養もあって蒸してるだけなのでカロリーも控えめでお勧めです☺️

    食事のバランスを整えることで、痛みや疲れの回復も助けてくれます。

    無理のない範囲で旬の食材を取り入れてみてくださいね!

     

    看護師 五百尾でした😌

  • 健康寿命を伸ばすためには

    暦の上では、もう秋なんですよね🍁

    朝晩がようやく涼しく感じるようになったとは言え、日中はまだまだ30度を超える暑さが続いていますが、皆さま体調など崩されていませんか?

    夏の疲れが出やすい頃です。無理をせず休息や栄養をしっかり摂ってお過ごしくださいね。

    最近患者様との会話でよく話題になるのが大阪万博のお話です!「万博行って来たで!」「歩き過ぎて腰が痛いわ〜」「普段歩かへんのに2万歩くらい歩いたからか膝が痛い」などと症状を訴えられる方もいらっしゃいます。クリニックですから、もちろん体調が悪くて来院されるわけですが、「長生きしたないなぁ」と口にされる方がいて…。ふと「健康寿命」と言うワードが頭をよぎりました。

    ◎健康寿命って?

    健康寿命とは「健康上の問題で、日常生活が制限されることなく、生活できる期間」とされており、日本は平均寿命(0歳における平均余命)が、世界トップクラスと言われている一方で、健康寿命との間に約10年の差があり、この差が「不健康(健康に生活できない)な期間」であるとされ、を短縮することが重要です。

    〜健康寿命を延ばすためには〜

    ◎「血管年齢」を若く保ちましょう!!

    健康に生きるためには、血管が健康な状態を保つことが重要です。

    血管年齢を進めてしまうということは、動脈硬化が進行するということです。

    動脈硬化が進行すると、将来に心筋梗塞や脳梗塞などの病気を発症するリスクが高くなってしまいます。

    脳梗塞を発症してしまうと、半身麻痺などの大きな障害を残す可能性があります。

    心筋梗塞も、心臓に大きな障害を残す可能性がありその後に心臓のポンプ機能が大きく低下してしまう可能性があります。

    つまり、動脈硬化が進んでこれらの病気を発症すると、その後に元気に生活することが難しくなってしまったり、たくさんの薬を飲まないといけなくなったり、入退院を繰り返したりと、その後の人生を大きく障害してしまう可能性があります。

    では、血管を若く保つためには何が重要なのでしょうか?

    まずは血圧をしっかり管理することが重要です。

    高血圧は血管に大きなストレスを与えて動脈硬化を進展してしまいます。

    あと、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)をできるだけ低くコントロールする、タバコを吸っている人は禁煙する、ウォーキングなどの運動をする、糖尿病のある人はしっかりコントロールを頑張るなどが重要です。

    日常生活では、減塩を心がける・お酒を飲みすぎないようにする・睡眠をしっかりとる・運動習慣をつくる・揚げ物やバター、マーガリンを多く含むパンやお菓子を控えるなどが大切です。

    「なかなか運動なんてできない!!」と思う方も多いと思います。

    ランニングをする必要はなく、日常生活で通勤でできれば駅まで歩く、買い物に行く時はできれば歩く、エレベーターやエスカレーターは使わず階段を使うなどを心がけるだけでも大きな差になると思います。

    できるだけ歩く努力を普段からしておくことが非常に大切だと考えられます。

    ◎筋肉がとっても大切です!

    一生歩いて生活するためには筋力がとても大切です。

    「血管年齢を若く保つ」ことにもつながりますが、筋力を低下させないために普段からウォーキングを行うことがとても重要です。

    さらにはラジオ体操、スクワットなどの筋力トレーニングなども重要です。

    食事については、炭水化物ばかりになっていませんか?タンパク質をしっかり摂取することが重要です。

    魚、お肉(できれば油分が少ないもの)、お豆腐や納豆などの大豆食品などをしっかり摂取することも大切です。

    しっかり運動してバランス良い食事をしっかり摂取することがとても大切です。

    高齢になって筋力が低下してしまうと、転倒リスクが高くなってそれこそ歩くことができなくなり、急激に筋力低下が進行してしまいます。

    歩行ができなくなると、座ることも困難になり最後は食事を飲み込む力も低下してきてしまいます。

    そうなると誤嚥性肺炎という肺炎を発症してしまい一気に身体が弱ってしまいます。

    高齢者になるまでに、筋力をしっかり維持しておくこと「貯筋」がとても大切です。

    高齢者になってからも転倒に気をつけてしっかりウォーキングやラジオ体操・スクワットなどの運動を行うことがとても重要です。

    1人だけで運動を継続することはとても大変なことですので、お友達やウォーキングの会、夫婦などグループで運動を続けて行くことが長く継続する助けになります。

    適度な運動は、ストレス発散になり精神的な面でもプラスになることが報告されています。

    健康寿命を伸ばすためにもぜひ運動をして、筋肉を蓄えることで健康寿命を伸ばしましょう。

    ◎骨を丈夫に保ちましょう!

    寝たきりになってしまう一つの原因は、骨粗鬆症からの骨折です。

    骨折により長期安静や手術などしばらく歩けない状態が続くと、筋力が低下してそこから寝たきりになってしまうことがあります。

    骨密度をしっかり保って骨折しにくい丈夫な骨を保つことも、健康寿命を考える上では非常に重要です。

    骨密度の測定にはDEXA法が良いとされています。当院でも検査は可能です。

    背骨(腰椎)と足の付け根(大腿骨近位部)のレントゲンを撮影することで正確に骨粗鬆症を診断することが可能です。

    骨粗鬆症が進んでいる場合には、内服薬や注射薬など骨を強くする治療法があります。

    骨密度を保つためにできることは、運動が大切です。

    歩くことで骨に刺激を与えることができ、それが骨密度を保つために重要です。

    カルシウム、ビタミンD、ビタミンK、タンパク質などを摂取することも重要です。

    ただ、一度骨粗鬆症が進行するといくらカルシウムを多く摂取してもなかなか骨を強くすることは難しく、むしろ過剰なカルシウム摂取は身体に悪影響を及ぼしてしまいかねません。

    ◎歯を大切にしましょう

    健康寿命を伸ばすためには、しっかり食事摂取することが重要でありそのためには「健康な歯」がとても大切です。

    また、口の中の菌は血液中に移行しやすいことがわかっており、虫歯や歯槽のう漏などを放置すると動脈硬化が進展するリスクにもなりかねません。

    しっかり歯磨きをして、定期的に口腔内の健診・ケアを継続することが大切です。

    ◎規則正しい生活・バランスの良い食事 が大切です

    タンパク質、野菜なども含めたバランス良い食事は健康寿命を伸ばす上で非常に大切です。

    暴飲暴食を控えて、適切なカロリーを摂取する、アルコールの飲み過ぎには注意が必要です。

    しっかり睡眠をとって規則正しく生活することをこころがけましょう。

    タバコを吸っている人は、禁煙も大切です。

    そうすることで、さまざまな病気の発症リスクを抑えることができ、健康寿命を伸ばすことにつながります。

    スポーツの秋、行楽の秋、食欲の秋、読書の秋、芸術の秋など自分なりの秋の楽しみを満喫しながら、心も身体も健康でいられるよう毎日を送りたいものです。

    最後までお読み頂きありがとうございました。

    看護師 永田でした

  • 残暑とウイルス感染

    こんにちは😃

    まだまだ暑い日が続いていて、本当に秋が待ち遠しいところではありますが、このところ新型コロナ変異株ニンバスの感染者が急拡大しています。

    それに加えて8月下旬から、インフルエンザの感染報告も全国各地で上がりはじめていて、今年のインフルエンザシーズンは静かにスタートしています😥

    暑い中ではありますが、日々の基本的な感染対策はとても大切です❗️

    皆様、もう御存知だと思いますが、従来の飛沫感染・接触感染対策としてのマスク・手洗い(ハンドソープで30秒以上のもみ洗い後、15秒以上の流水で洗う)・手指の消毒(アルコール等)は徹底的していただくのに加え、空気中を漂うウイルスを吸い込む「エアロゾル感染」も指摘されています。ウイルスは乾燥した環境を好むので、こまめな換気と湿度管理(50〜60%)をしましょう。 そして何より少し疲れたなと感じたら、早めの休養、睡眠、栄養を心がけて下さい。

    当院ではインフルエンザワクチンの接種を来月から予定しています。具体的な開始時期は院内ポスターを張り出ししますので、診察やリハビリで通院の患者様は、 来院時にご確認下さい。予約制になります。在庫の関係上、通院中の患者様が優先になります。

    余談ですが、毎年9/17は「世界患者安全の日」です。改めて、自分の知識や行動を見直し、安全な医療を提供出来るように日々努力していきたいと思います。

    防災の日もそうですが、このような記念日があることは、自分の意識や行動を改めて振り返り、前進するきっかけになるので、大切だなと思います。

    お読みいただきありがとうございました。         看護師木村でした。

    関西万博も残り1ヶ月を切りましたね。残暑厳しいですが、ミャクミャクに少し元気をもらいましょう!

    1757677040658 1757677041042

  • 大阪シティSCとの2025−26シーズンのメディカルパートナー締結となりました!

    かたおか整形外科脳神経リハビリクリニック院長の片岡 豊です。

    この度、大阪シティSCさまとご縁があり、

    2025−26シーズンのメディカルパートナーとして

    ご協力させていただけることとなりました。

    フットボールを通じて世界中に夢を与え続けることを目指す大阪シティSCの挑戦に、

    医療面からサポートできることを大変うれしく思います。

    当院の整形外科・脳神経外科・スポーツ医療の知見を活かし、

    選手の皆さまが心身ともに万全な状態でプレーできるよう、全力で支えてまいります。

    地域スポーツの発展、そして夢を追いかける若者たちの背中を押せることは、

    私たちにとって何よりの喜びです。

    これからもスタッフ一同、頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします。