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  • 注射を受ける時のコツ

    まだまだ寒い日が続いていますが、
    桜の便りもチラホラ聞こえ始めています?
    本格的な春まで、もう少しの辛抱ですね!

    今回は注射を受けて頂く時のコツ
    お話したいと思います。

    採血や筋肉注射、関節注射など針を刺す時、
    大抵、医療者側は
    「はい、チクっとしますよ」
    そう声をかけさせて頂きます。

    その時です。
    息、止まってませんか⁈

    息を止め、グッと体に力が入ると
    痛みを強く感じてしまいます。

    「ふぅ〜ッ」
    ゆっくり息を吐いて頂くと、
    痛みが少し和らぎますよ‼︎

    是非、お試しください(^ ^)

    それから、関節に直接、ヒアルロン酸を
    注入する関節注射。
    この注射は、血管や筋肉の注射とは異なり、
    関節近くまで、針を刺します。
    感染防止の為に、注射後12時間は、
    入浴は避けて頂くようお話しています。

    「これからプールなんです。」
    「今日はお風呂に行きたい。」

    こんなお声もよくお聞きします。

    予定がおありでしたら、
    どうぞ遠慮なくお話ください(^ ^)

    「旅行に行くので、その前に注射したい。」

    こう言ったお声でもOKです!

    ご自身の生活リズムに上手に治療を
    取り入れて頂くのが、治療を続けていける
    コツだと思います。

    また、気軽にお話頂ける関係も、
    治療の効果をあげるのに、大切なことです。

    お話し易い雰囲気作りをより一層、
    努力して参ります?

    さぁ、今年の春はどこにでかけましょうか⁈

    最後までお読み頂き、ありがとうございました?

    花より団子の看護師 矢野がお届けしました✨

  • 研修会に行ってきました

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    かたおか整形外科脳神経リハビリクリニック院長の片岡 豊です。

    3月11日に研修会に行ってきました。

    当院はリウマチ科を標榜しているので、MTXという薬の使い方などについてお話しを聞いてきました。

    関節リウマチでのMTXという薬は最初に投与する重要なお薬でその使い方などについて勉強しました。

    ついで、肩こりと枕調節についてのお話も聞いてきました。

    至適な枕についてのお話があり、体とのバランスが大事とのお話でした。

    特に興味深かったのが、立位(立っている状態)をそのまま横にするわけではないといったお話でした。

    また、リハビリテーション部門の方で、勉強をしていきます。

     

    4月15日に健康教室を開催する予定ですので、また詳細が決まり次第お知らせさせていただきます。

     

  • ?骨密度測定は是非当院で??

    かたおか整形外科スタッフブログをご覧頂きありがとうございます?

    看護師の永田です?

    前回に引き続き骨粗鬆症に関してのお話です?

    【骨密度って❓】
    骨に存在するカルシウムなどのミネラルがどの程度あるかという単位面積あたりの骨量を示し、骨の強度を表しています。骨密度が減少すると骨が弱くなり折れやすくなります。
    骨密度検査では、骨の中のミネラルがどの程度あるかを測定します。骨密度は若い人の骨密度の平均値と比べて自分の骨密度が何%であるかで表されます。

    【骨密度測定の種類】
    ◎超音波法 : 測定装置に足を乗せて、かかとの骨「踵骨(しょうこつ)」に超音波をあてて測定します。X線を使用していないため、妊娠中の方でも測定する事ができます。測定自体も安易に行えるため民間の医療機関や保健所などでよく見かけられる方法です。

    ◎MD法 : 手の第2中手骨と厚さの異なるアルミニウム板をX線で同時に撮影して、骨とアルミニウムの濃度を比較する方法です。

    ◎DEXA法 : 2種類の異なるX線を照射し、骨と軟部組織の吸収率の差で骨密度を測定します。測定の際は、着衣を脱ぐことなく、ベッドに横になるだけです。
    被ばく量も少なく迅速で、ほとんどの骨を測定する事ができ、精度の高い測定ができます。

    ?当院では、このDEXA法にて骨折しやすい腰の骨(腰椎)と脚の付け根(左右大腿骨)の骨密度を計測させて頂いてます。
    また、胸椎と腰椎の圧迫骨折がないか同時に撮影もさせて頂いてます。
    「最近、なんか背中が痛いなぁ?」「健診の度に身長が低くなってるような?」など、骨に関して心配されている方、是非お気軽に御相談下さいませ?

    まだまだ寒さも厳しい折ですが、風邪など召されませんようご自愛くださいね?

  • スポーツ障害を予防するためには?

    いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
    リハビリスタッフの服部です。

    スポーツをしたり、スポーツに取り組む人を支えたりする中で
    頭を悩ませるのは「どうすればケガをしないで済むのか?」という
    問題だと思います。

    その問題について現場で取り組んでいる先生方の勉強会に
    参加させていただいたのでココで紹介したいと思います。

    ●タイトル
    「スポーツ障害発生予測モデルの提案」というものでした。

    高校球児(少年野球選手)、サッカー少年、駅伝選手など
    たくさんの人からデータを摂り、
    ケガをする人/パフォーマンスが高い人の特徴を
    統計で検討した結果を報告していました。
    また、その結果を元にスポーツ障害予測のチェック項目を作り
    スポーツ現場で活用されている様子を報告していました。

    ●具体的な内容
    データを集めた結果、ケガをせず/パフォーマンスが高い選手は、
    「股関節・体幹・重心コントロール」がキーポイントでした。

    いくつかチェック項目があるなかで、
    キーポイントに関係深い項目を2つ紹介していきたいと思います。
    (スポーツをされている方は実際にやってみてください)

    1つ目は、「片脚で低い台から立ち上がれるか?」です。
    ▶︎20cmほどの低い台に腰かけ、反動をつけずに立ちあがれるか?です。

    ▶︎スポーツに熱心に取り組むためには、床から立ちあがることができるのが理想  的だそうです。(私も実際にやってみましたが、意外とキツいです。)

    2つ目は、「片脚立ち」です。
    ▶︎余裕のある方は、つま先立ちで片脚立ちをしてみてください。
    駅伝選手でケガの少ない人は12秒以上保持できるという報告があります。

    ▶︎野球少年で3秒間片脚立ちが保てない子供の内、
    約70%が投球障害を発症したという報告もあります。

    実際にやってみてどうでしたか?
    キツかった方は、スポーツを長く楽しむために、
    脚腰の力やバランスに注目してみてはいかがでしょうか

    最後に注意したいのが
    これらのチェック項目ができれば
    必ず「ケガをせず/パフォーマンスが高い選手」になれる訳ではない
    ということです。
    しかし!!
    ヒントであることはデータが示しているかも知れません。

  • 冷え性改善法!?

    ホームページをご覧いただきありがとうございます。看護師の木村です。
    寒い日が続きますが、風邪をひいたり体調崩されている方も多いのではないでしょうか?
    そして冷え性の方にはつら~い季節ですよね。冷えから筋肉の凝りも出てきます。

    よく風邪をひく方で、冷え性の方の一石二鳥の改善策があります!
    それは体温を上げる事です。
    本来人間の理想の体温は36.5度~37.0度ぐらいなんですよ。
    体温は1度下がる事で白血球の働きは30%も下がり、がん細胞は35度台で最も増殖すると言われています。「私は平熱が低いから」って平気で言っている方要注意ですよ!

    では、どうしたら体温は上げられるのか?
    最も簡単な方法は入浴法です。お風呂に入ると必ず体温は上がりますので。でもシャワーはダメですよ!しっかり湯船に浸かって体を温める事で体温は上がります。
    特に年配の方は今日はしんどいからお風呂やめとこうなんて方多いと思いますが、そんな時こそ浸かって体を温めなくてはいけません。そして湯冷めしないうちに休んでくださいね。(しんどい時は体は洗わなくても構いません。もちろん熱がある時は入らないで下さい)

    それともう少し積極的にするなら下半身を鍛える事です!
    人間の筋肉は下半身に集中しています。筋肉量を増やす事で基礎代謝が自然と上がります。リハビリ室に「レッグエクステンション」と「ニューステップ」という、効率良く筋肉を動かす事の出来る機械がありますので、もしよろしければご指導させて頂きます。是非お尋ね下さい。(⌒∇⌒)

    最後にきむら語録(私の好きな言葉達)です。

     「良い言葉が良い考えを作り、良い人生を実現していく」

  • 当院のご案内

    こんにちは!
    受付からご案内です。

    当院は、労災保険指定医療機関 です。
     労働者災害補償保険(労災保険)では、労働者の方々が仕事(業務)や通勤が原因で負傷したり病気になった場合、原則として労災保険指定医療機関で無償で治療を受けることができます。

    また、公務災害に遭われた方の診察もいたします。地方公務員災害補償制度とは、公務遂行又は通勤に伴って生じた地方公務員の災害に対して補償を行う制度で、地方公務員災害補償法(地公災法)を根拠としています。

    詳しくは、当院受付までお問い合わせください。

  • 入り口の扉について

    受付の張間です。
    当院は、午前・午後共診察開始時間の10分前に扉が開きます。
    診察の予約はございません。
    初診の方もお越し頂いた方より、順番にご案内させて頂きます(*^▽^)/★*☆♪
    つい最近、インターネットからの事前受付にて、問診票を同時に入力する事が可能となりました!
    当日に問診票を記入する手間が省け、保険証(お薬り手帳等)をお持ち頂ければ、その分早く診察室にご案内出来ます。
    開院以来、地域の皆様に支えられ、心より、感謝を致します。
    これからも、皆様の声にしっかりと耳を傾けて、丁寧な案内が出来る様に心掛けます。
    まだまだ寒い日が続きますが、風邪には気を付けて、お過ごし下さいね(^.^)

  • 2017年

    皆さま明けましておめでとうごさいます!

    2016年9月6日に開院してから約4ヶ月がたち、新年を迎えました!

    開院から今まで、私たちスタッフもゼロからのスタートではありましたが、より良い医院を目指して駆け抜けて参りました。

    そして2017年からも、悩みや痛みがある方などに寄り添える医院であれるよう、より一層努めて参ります。

    皆さま今年もどうぞよろしくお願い致します(^^)

  • リハビリって???パート2

    こんにちは〜
    梅垣です!

    今回は前回ブログでお話ししたリハビリについての続きを書かせて頂きます!

    リハビリの目的の1つに動作の再獲得というものがあります?
    それってどういうことなのか?
    簡単に説明すると、怪我や痛みのせいで歩き方や動きに変な癖がついてしまうことってよくありますよね???
    その癖をほっておくとどうなるかわかりますか?
    見た目的に違和感があるだけでなく、少しずつ関節を歪めてしまい、怪我や痛みが治りにくくなります?
    さらに!!怪我をした場所以外にも痛みを生じさせる原因になってしまうのです!?

    そんな癖を取り除き、本来の身体の動かし方を再獲得する(つまり元に戻す)ために行うのがリハビリです!?
    つまり!!
    痛みが引いた後、しっかりとしたリハビリを行うことでより健康でいられるということですね!?

    そういったサポートを今後もしていきますので、お困りの際は是非是非ご来院下さいね?
    今回はこのへんで?最後までお読み頂きありがとうございました?

  • しげるの豆知識☝2

    いつもホームページを御覧いただき有り難うございます。
    リハビリスタッフの辻本です。

    先日、11月13日(日)に「整形外科運動器リハビリテーションセラピスト講習会」参加の為、東京に行ってきました。
    東京も大阪と同じで暖かく、今年は暖冬の様子です。
    紅葉の季節でもあり、家族や友人と紅葉を見に出かけられてはいかがでしょうか?
    さて!11月と言えば各種医療証の更新時期でもあります。
    10月中に新しい医療証が届いていると思います、今一度、医療証の有効期限を確認してみて下さい。
    因に、昨年度より、大阪市「こども医療証」の制度変更があり、保護者の年間所得に一定の所得制限を設けて実施されています。ただし、12歳(小学校修了)までは所得制限はありません。
    よって、小学校修了までの子供の場合は、所得制限がなくなった事から毎年更新ではなく、一定の年齢で医療証の更新時期が到来するよう医療証の有効期限が変更されています。
    お手元の医療証にて有効期限をご確認下さい。又、医療機関で診療を受けた時、1医療機関ごとに入・通院それぞれ1日あたり最大500円で月2回を限度に一部自己負担額をお支払いいただくのですが、2500円を超えた時は、お住まいの区の保健福祉センター医療助成業務担当(区役所内)への申請により超過分の払い戻しを受ける事が出来ますので、医療機関窓口で受け取った領収証を確認してみてはいかがでしょうか?

    今回もブログをお読みいただき、ありがとうございました?