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  • 健康的に食欲の冬を乗り越えるためには

    皆さんこんにちは。リハビリスタッフの豊田です。

    最近寒さが本格的になってきましたね。冬は寒く、無性にお腹が空く気がしませんか?

    ダイエットするにしてもクリスマスもお正月もありどうしてもたくさん食べてしまいますよね。

    食べてしまうと体重が増えたり、健康面にも影響がでてしまいますよね。。。

    いろんなイベントを全力で満喫するためにもどんなことをしたら脂肪の燃焼、ダイエットにつながり後悔なく楽しめるか。様々な方法があるなか、今回は有酸素運動について解説させていただきます。

    有酸素運動とは。軽~中等度の負荷を継続的にかける運動のことです。酸素を使って筋肉を動かすエネルギーである脂肪を燃焼させることから有酸素運動といいます。脂肪を消費することで、体脂肪の減少や高血圧などに効果を期待できます。

    体に貯蔵される体脂肪を燃料とするため。長時間無理なく続けられる軽く息が弾む程度の運動があげられます。(ジョギング、ウォーキング、サイクリングなど)

    週に3~4回も頻度で行うとストレスや活性酸素の増加につながり効果を実感しやすいと言われています。

    また、時間は20分以上続けることで効果が得られると言われています。

    みなさんも食欲の冬を全力で楽しむためにも、私と一緒に有酸素運動を行い乗り越えて行きましょう!笑

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

     

     

  • 月日の早さと大掃除

    いつもブログを読んでくださりありがとうございます!

    リハビリスタッフの三輪です。

    今年もあと1ヶ月と少しとなってきました。

    12月に入ると年賀状の作成やクリスマス、年末年始の帰省、などありますが、「大掃除」も風物詩となっていると思います。

    そもそも大掃除とは、一年の汚れを落とす「すすばらい」と言われており、すすばらいを行うことによって「歳神様」がご利益を持って家に来てくれるといわれていました。

    そこで今日は大掃除のポイントをお伝えさせて頂きたいと思います(^^)

    ①天井や換気扇など高いところから順番に掃除する

    →ホコリを何度も掃除する必要がなくなります

    ②つけ置きなどが必要な水回りの掃除

    →先に行っておくと効率よく掃除ができます

    ③窓掃除は曇りの日に行う

    →日の光が強いと、光の反射で窓に付いた汚れが見えにくくなるため

     

    大掃除を行うといってもポイントを押さえながらやると、より効率的に綺麗に掃除できると思います◎

    みなさんも年始を心穏やかに過ごせるよう、今のうちから出来る部分は掃除してみましょう!

     

  • 過ごしやすくなってきましたね

    いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

     

    リハビリスタッフの御前(みさき)です。

     

    暑くて長かった夏も終わり最近は大分涼しくなり過ごしやすい季節になってきましたね。

    実は今年の夏は暑さと湿度のせいか寝付けない日が多くあり、身体がしんどいなぁと思う日が多々ありましたが、最近は良く寝れており調子もよくなりました。

    そこで今回は睡眠についてお話ししたいとおもいます。

     

    睡眠の質が低く熟睡できていないと、十分に脳と身体が休息を取れなくてあらゆるパフォーマンスが落ちてしまいます。

    身体面では抵抗力が落ちて、風邪などの病気にかかりやすくなります。

    脳への影響は意欲や注意力、判断力が低下して作業効率が大幅に下がってしまいます。

     

    そこで睡眠の質を上げるポイントをいくつか紹介していきます。

     

    ①朝起床したら日光を浴びる

    起床直後に日の光を浴びることによって、体内時計がリセットされます。身体がしっかりと目覚めることによって、夜になると自然と体を休めようとするため、入眠しやすくなります。

     

    ②朝食をしっかり食べる

    朝食は体内時計の乱れを整える効果が期待でき、血流を促進して身体や脳を目覚めさせる役割があります。

     

    ③適度に運動を行う

    軽いウォーキングやランニングといった運動を習慣化することによって、身体が疲れを感じるため、入眠後に深い眠りにつけます。

     

    ④ぬるめの入浴でリラックス

    シャワーで済まさず湯船につかってリラックスすることが大切です。就寝の1時間前くらいに38〜40度のお湯につかりましょう。

     

    ⑤穏やかな音楽を聴く

    穏やかな音楽はa波を発生させる効果があるため、就寝前に穏やかな音楽を聴くことによって脳を休ませると、質の良い睡眠につながります。

     

    幾つか挙げさせてもらいましたが、日常生活の中で少し工夫するだけで睡眠の質を上げることができます。

    是非お試し頂いてこれから寒くなる冬に備えましょう。

     

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

     

  • 継続は力なり。

    リハビリスタッフ 作業療法士の服部です。

    誠に勝手ながら、来月12月7日〜13日までお休みを頂きます。

    理由は、Thailand by UTMB®というタイのチェンマイにあるドイ・インタノン国立公園で開催されるトレイルランニングの大会に参加するためです。

    距離は約170km、累積標高は約10000mという内容の大会です。

    この大会のために取り組んできたことは、ただただ自分の決めた練習を継続することです。

    継続することで、身体がその習慣に順応してくれるように徐々に練習量を積み上げていきました。

    継続が本当に力になったのかはレース本番までは分かりませんが、レース完走に向けて頑張ってきます❗️

    最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

     

  • 平衡機能計(ゲート・ビュー)を導入しました

    こんにちは。理学療法士の新宅です。

    当院では本年度より平衡機能計を導入しています。

    平衡機能計とは身体の揺れや体重の偏りを測定することのできる検査機器です。

    通常、立っている状態では身体には常に微少な揺れが生じています。

    倒れそうになる身体を戻そうとする立ち直り反射があるため、傾いたり立ち直ったりを繰り返しながら姿勢を保っています。(姿勢制御システム)

    しかし、加齢に伴い姿勢制御システムに問題が生じるとバランスに影響を及ぼします。

    揺れが大きくなるとバランスを崩し、転倒のリスクが高くなります。

    平衡機能計(ゲート・ビュー)では測定結果は画面と数値で表示されるため、患者様も直感的に状態を把握できます。

    それにより、説明やアドバスをより簡潔に行うことができるようになっています。

    測定結果が数値で記録できるので治療前後の変化が目で見て確認できるのも良い点ですね。

    また、1つの検査が1分以内の短時間で行えるので患者様の負担も少なく実施できます。

     

    患者様の状態を把握し、より質の高いリハビリプログラムを提供できるように精進してまいりますので今後ともお願いいたします。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • Halloween(ハロウィン)

    何時も、かたおか整形外科脳神経リハビリクリニックのホームページをご覧いただき有難うございます。

    リハビリの辻本です。

    日ごとに寒くなっていく今日この頃ですが、皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?

    今年も早いものでHalloween(ハロウィン)まで1週間となりました。因みに10月31日のハロウィンは、11月1日に行われるキリスト教の諸聖人に祈りを捧げる祝日(諸聖人の日)の前夜祭(All Hallo Eve)という意味で、ヨーロッパ発祥のお祭りで、秋の収穫をお祝いし、先祖の霊をお迎えするとともに悪霊を追い払うお祭りで、古代ケルト人が行っていたお祭りに由来します。

    現在のような形になったのは19世紀の後半で、移民とともにアメリカに伝わりハロウィンを子供達が怖がったため、子供でも楽しめるイベントに変化してきたと言われています。

    今年は日本でもコロナ感染が減少傾向という事もあり、数年ぶりに渋谷ハロウィンが盛大に開催される予定や、大阪でもコロナの影響により縮小されていたUSJのイベント「ハロウィン・ホラーナイト2022」が3年ぶりにフルラインナップで開催予定です。

    どちらのイベントも魔女、ゴースト、ゾンビ、ドラキュラ、骸骨、狼男、フランケンシュタイン、ジェイソンといった恐ろしい怪物や怖いものに仮装するのが定番ですが近年は個性豊かな多彩な仮装で若者達が楽しんでいます。

    皆さんも今年のハロウィンは仮装して日頃のストレス発散とコロナ(悪霊)を追い払ってみてはいかがでしょうか?

    秋の夜長を楽しみましょう。

    今回も最後まで御読み頂き有難うございました。

  • 過ごしやすい季節になりました

    こんばんは。看護師の五百尾です。

    今日はとてもお天気が良くて公園日和でした!

    子供達は半袖で走り回って汗をかいてましたが、日陰で見守る母にとっては気持ちよい気温でした(^^)

    子供達は黄色く色づいた葉っぱやどんぐりをたくさん集めてきて、秋だな〜と感じました。

    暑いくらいの日中でしたが、日が暮れると寒くなり温泉に行きたいね〜と話になりました!

     

    我が家の子供達は温泉が大好きで、今年の年末年始は道後温泉に行く予定です(^^)

    愛媛県にある道後温泉本館は約3000年の歴史を誇る日本最古の温泉として有名です。夏目漱石も入浴したことで知られていますが、ここは旅館ではなく共同浴場です。商店街を抜けると現れる歴史ある道後温泉本館は独特の世界観を作り出しています。

    子供達には温泉を楽しむだけでなく、地理や歴史なども旅の思い出と一緒に覚えてもらいたいです!

     

    寒暖差があって身体の不調も起こりやすし季節ですが、紅葉や美味しい味覚など楽しいこともたくさんあります!みなさまお身体に気をつけて秋を楽しんでください(^^)

     

    最後までお付き合いくださりありがとうございました。

  • 季節が進んで過ごしやすい毎日ですね♪

    秋の美味しい味覚が店頭に並び、食欲も増してきます。

    秋に食欲が増すのは、

    これから迎える寒い冬には食べ物がなくなるから・・・。

    秋に出回る味覚には、小さい形にぎゅっと詰まった実物が多く

    栄養素を沢山摂れるようになっています。

    しかし!!いつでも何でも手に入る現代人は要注意です。

    食欲に任せて食べていると大変なことに・・・。

    昔から「腹八分目」といいますがこの八分目、具体的に言うと

    次の食事の前にお腹がぐぅとなる位の量のこと。

    どんな体調の時にどのくらい食べたら八分目になるか

    ご自身のお腹と相談してみてくださいね♪

    食べたら、動く!!

    季節を感じながらお散歩もいいですね。

    紅葉情報が気になる矢野がお届けしました^^

     

     

     

  • 気温差が「寒暖差疲労」を起こす

    お久しぶりです。看護師の永田です。

    つい先日まで「暑いですね〜!」と挨拶を交わしていたかと思っていたら…気がつけばもう10月‼︎〝秋〟ですね〜。

    朝晩は随分と涼しく、クーラーもようやく使わず過ごせる季節がやってきました。

    ですが、朝晩と日中との温度差で体調を崩してしまいがちな方も多いのでは?

    「寒暖差疲労」って聞いたことありませんか?

    寒暖差疲労とは気温差(7℃以上)が大きいと起こりやすくなるもので、体温を調節する自律神経が過剰に働くことで、全身倦怠感、冷え性、頭痛、肩こり、首こり、胃腸障害、イライラ、不安、アレルギー(鼻炎症状)などの様々な症状が出てしまう「気象病」の1つです。

    寒暖差には、春の暖かくなっていくときの寒暖差、夏の暑い時期の寒暖差(冷房による冷え)、秋の寒くなっていくときの寒暖差などがあります。

    ? 寒暖差疲労チェック10項目のうちいくつ該当しますか?

      (寒暖差が大きい日)頭痛・肩こり・めまいだるさ・関節痛・喘息・下痢などの症状がある

      季節の変わり目に体調不良になる

      熱中症(またはそれに近い状態)になったことがある

      周りの人が暑いのに自分だけ寒い、長袖を常備している

      顔や全身がほてりやすい

      冷え性

      代謝が悪くむくみやすい

      暑さ、寒さが苦手

      エアコン(冷房、暖房)が苦手

      温度が一定の環境にいる時間が長い(一日中エアコン)

      1個〜3個 軽症

      4個〜6個 中等症

      7個以上  重症

    ? 寒暖差疲労を防ぐ5つの対策をあげてみましょう!

      体の中から温める

     体の中から温めるために、冷たい飲み物や体を冷やす食材を摂りすぎないようにしましょう。食事の時はしっかりと噛んで、ゆっくり食べましょう。ひと口入れて、咀嚼は20回位がベストです。

      体を外から温める

     温めるポイントは、手首、足首、首、両側肩甲骨の中心の4つです。

    入浴は、ぬるめの3840℃位のお湯に1015分程度、肩までしっかりつかるのが良いでしょう。「アロマバス」もおすすめです。また42℃以上の熱めのお湯に入浴すると、交感神経が優位になり、身体そのものは温まりますが、身体の内部まで温まらず、湯冷めしやすくなります。

    体を冷やさない衣服の工夫(上着の有効活用・首を冷やさないようストールやマフラーを巻く)も効果的です。

      体を軽く動かす

     軽い筋力トレーニング、スクワット、全身ストレッチをすると良いでしょう。また、階段を使う・一駅分歩く・ウォーキング(20分程度)もお勧めです。激しい運動は必要ありません。筋肉疲労が強く残るのは避けた方が良いです。

      ゆっくりと深呼吸を行う

     ゆっくりと深呼吸をする事は、自律神経を整えるのに効果的です。胸式呼吸でも、腹式呼吸でもできる方法で問題ありません。

    3秒で吸って、3秒止める、6秒で吐いて、3秒を止める  ×4セット」を目安に行いましょう。

      腸内環境を整える

     腸は脳に次ぐ多くの神経細胞が存在し、「第二の脳」とも言われています。腸の健康は全身の健康に影響するので、腸内環境を整える事は寒暖差疲労を予防する上でも重要なことです。善玉菌を増やして、胃腸の調子を整えましょう。ヨーグルトや納豆などの発酵食品を1日1回食べるように心がけましょう。

    ちょっとした心がけで、心身共に元気になれれば、前向きな気持ちになれるのかなぁと思います?

    1011日から全国旅行支援も始まり、コロナが心配という気持ちもなくはないですが、感染対策に留意しながら、日帰り温泉やちょっと遠出して1泊するのも良いですね。

    皆さんは〝秋〟をどのように楽しみますか?

  • インフルエンザワクチンについてのお知らせ

    こんにちは、看護師の木村です。

    新型コロナウィルスの新規感染者数は、第7波のピークを越えて減少してきていますが、今年の秋以降、季節性のインフルエンザが例年より早く流行し、新型コロナとの同時流行が懸念されています。

    新型コロナの流行が始まって以降は、インフルエンザの感染者は急速に減少し、危惧されていた同時流行はありませんでした。

    しかし今冬は、指標となる南半球のオーストラリアで、4月後半からインフルエンザの感染者数が増加し、例年を超えるレベルの患者数になっています。

    そのため、3シーズンぶりにインフルエンザの流行が懸念されますので、現在、オミクロン株対応の新型コロナワクチン接種が始まりましたが、それに加えて、インフルエンザワクチンの接種も厚生労働省から強く推奨されています。

    《ワクチンの接種間隔のルールについて》

    ① 注射生ワクチンから、次の注射生ワクチンの接種を受けるまでは、27日以上の間隔をおく。(注射生ワクチンの種類は、BCG、麻しん風しん、水痘(みずぼうそう)、ムンプス(おたふくかぜ)などです。)

    ➁ 同じ種類のワクチンの接種を複数回受ける場合はワクチンごとに決められた間隔を守る。

    ③ それ以外のワクチンの組み合わせでは、前のワクチン接種からの間隔に制限なく、次のワクチン接種を受ける事が出来る。(例えば新型コロナワクチンとインフルエンザワクチン等)

    ただし、次のワクチン受ける時に、発熱や接種部位の腫れがないこと、体調が良いことを確認し、接種に関して、すこしでも不安のある方は、かかりつけ医に相談の上、接種を受けて下さい。

    当院でも、かかりつけの患者様には、インフルエンザワクチン接種の予約を、10月以降に始める予定にしております。

    料金等の詳細や、かかりつけではない患者様は、他院の紹介等もご相談に応じますのでお問い合わせ下さい?

    朝晩は、吹く風も心地よくなってきましたが、季節の変わり目ですので、皆様、体調崩されませんようにご留意下さい?