ブログ

  • Osaka City SCが関西サッカーリーグ2部優勝・1部昇格を決めました!

    受付事務を担当している大和です!
    私は、Osaka City SCという社会人サッカークラブでマネージャー・主務も務めています。

    今日は、うれしいお知らせがあります。

    このたび、当院がメディカルパートナーを務めるOsaka City SCが、
    2026関西サッカーリーグ2部で優勝し、来季の1部昇格を決めました!
    選手・スタッフ、そしてクラブを支えるすべての皆さま、おめでとうございます!
    そして日頃から応援してくださっている皆さま、いつもご声援をありがとうございます!

    受付で皆さまとお話しする中で、サッカーの話題に触れていただくことが増えてきました。「試合どうだった?」「応援してるよ」と声をかけていただくことが、私にとって日々の大きな励みになっています。いつも本当にありがとうございます。

    そこで今回は、当院とOsaka City SCがどのように連携しているのかをご紹介します

    メディカルパートナーとしての取り組み

    当院はOsaka City SCのメディカルパートナーとして、選手のコンディション管理や、ケガ・身体の不調があった際の診療・リハビリを通じて、選手の競技生活をサポートしています。
    サッカーは、走る・止まる・方向転換する・跳ぶ・蹴るといった動作を繰り返し、全身に大きな負荷がかかるスポーツです。長いシーズンを戦い抜くには、日頃から身体を整えること、そして違和感の段階で早めに対応することが欠かせません。
    ここには書き切れないほどのご支援をいつもしていただいております。

    今シーズンも、練習中に選手が足首を痛めることがありました。その日は現場に医療スタッフがいなかったため、院長に状況を相談し、その日のうちに受診につなげることができました。その後も復帰まで、当院のスタッフに支えてもらいながら、選手は無事チームに戻っています。

    現場にいると、こうした突然のケガは避けられません。
    選手がシーズンを通してプレーし続けるには、ケガへの対応と日々のコンディション管理が本当に大切だと実感しています。
    困ったときにすぐ相談できる医療機関があることは、クラブにとって大きな支えになっています。

    皆さまの「ちょっとした違和感」も大切に

    選手たちを近くで見ていて感じるのは、ケガや不調は「まだ大丈夫」と思っている間に長引いてしまうことがある、ということです。これはサッカー選手に限らず、日々の生活でも同じだと思います。膝や腰の痛み、肩の動かしにくさなど、気になることがあれば、我慢せずお気軽に医師やリハビリスタッフにご相談ください。

    今後のOsaka City SCにもご注目ください

    来季は関西1部での戦いとなり、さらに上のカテゴリーを目指すクラブの挑戦は続きます。
    大阪を拠点に活動するOsaka City SCへの応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

  • なるほど〜

    おはようございます☀
    受付スタッフです。

    朝晩は少し寒く感じるようになり
    すっかり秋の気温になりましたね♪

    秋といえば色んな〇〇の秋!がありますが、今日は読書の秋という事で、本ではないのですが
    昔お世話になっていた方のブログを読んでいて『なるほどー』と思った事をお伝えさせていただこうと思います😊

    性格は顔に出る
    生活は体型に出る
    本音は仕草に出る
    美意識は爪に出る
    清潔感は髪に出る
    教養は言葉に出る
    育ちは作法に出る
    芯の強さは声に出る
    ストレスは肌に出る
    気配りは食べ方に出る
    健康状態は顔色に出る
    想いの本気度は行動に出る
    落ち着きのなさは足に出る
    人間性は弱者への態度に出る

    この文章を読んでいて『なるほどー』と思ったのと同時に改めれるところは改善していきたいと思いました☆

    最後まで読んでいただいてありがとうございます😊
    みなさんも素敵な〇〇の秋!楽しんでくださいね。

  • 休日に旅行へ行ってきました!

    こんにちは😊受付スタッフです。

    先日、京丹後へ行ってきました!
    あいにくのお天気でしたが、
    海を眺めながらゆっくり過ごすことが
    できました🌊✨
    普段なかなか見ることのできない広い海を前にすると、
    なんだか気持ちもリフレッシュしますね。

    そして、旅行のお楽しみといえば
    やっぱり美味しい海の幸!🦐🐟

    新鮮なお刺身がたっぷり入った
    海鮮丼に、天ぷら、そして立派な焼き魚まで……🤤
    どれもとても美味しくて、大満足でした✨

     

    美味しいものを食べて、きれいな景色を見て、
    しっかりリフレッシュできた休日になりました♪

     

     

    📷 公式Instagramをご紹介します

    当院のInstagramでは、クリニックからのお知らせや診療情報などを発信しています🌿

    ぜひInstagramもチェックしてみてください✨

    ▶ @kataoka_seikeigeka

    👉 公式Instagramはこちら

     

     

  • インフルエンザについて

    リハビリスタッフの小泉です

    9月からインフルエンザが少しずつ流行しています。これは例年よりも早く流行しています。

    そこでインフルエンザの概要をお話していきたいと思います。

    インフルエンザ

    主な症状

    38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。あわせて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻水、咳等の症状もみられます。こどもではまれに急性脳症を、高齢者や免疫力の低下している方は細菌による肺炎を伴う等、重症になることがあります。

    軽症のものから重症になるケースもあり感染すると体に影響していきます。

    なぜインフルエンザが流行するのかは感染の仕方に影響があります。

    流行の原因

    感染した人の咳やくしゃみ等のしぶき(飛まつ)を吸い込むことによる飛まつ感染や、患者と接触したり、ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる接触感染が知られています。発症前日から発症後3~7日間は鼻やのどからウイルスを排出するといわれています。このため、ウイルスを排出している間は、外出を控える必要があります。

    このようにしてインフルエンザは感染し流行っていきます。

    しかし、対策をすればインフルエンザの感染や重症化の確率を減らすこと出来ます。

    インフルエンザの感染予防対策

    外出後の手洗いやうがい、適度な湿度の保持、 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取、   人混みや繁華街への外出を控えること、    こまめに換気をすること           電車や人と話す際はマスクを着用すること

    普段の生活に少し行動を起こす事で感染源を減らす事ができます。是非行動してインフルエンザ予防をしていきましょう!

     

  • 身体を維持しておくことも防災

    いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
    リハビリスタッフの木村です。

    9月1日は「防災の日」でしたね。

    地震や台風、大雨など、いつ起こるか分からない災害。
    普段はあまり意識していなくても、ニュースなどで災害の話を聞くと、「もし自分のところで起こったら……」と考えることもあるのではないでしょうか。

    災害への備えというと、非常食や飲料水を準備することを思い浮かべる方も多いと思います。

    もちろん、それらも大切な備えのひとつです。

    それと同じくらい大切なのが、「いざという時にどう動くか」を考えておくことです。

    特に高齢の方や、歩くことに不安がある方は、

    「避難するときは誰と一緒に行くのか」
    「どこへ避難するのか」
    「普段使っている杖や車いすはどうするのか」

    など、事前にご家族と話しておくと安心です。

    災害は、いつ起こるか分かりません。

    だからこそ、防災の日をきっかけに、家族で避難場所を確認したり、必要なものを見直したりしてみてはいかがでしょうか。

    「もしもの時」に備えて、できることから少しずつ。

    そして、日頃から身体を動かし、できるだけ自分の力で安全に避難できる身体を維持しておくことも、大切な備えのひとつです。

    身体を維持しておくことも、防災。

    防災の日をきっかけに、普段の生活や身体のことについても、少し考えてみてはいかがでしょうか。

     

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

  • 最近ハマっているコンブチャのお話

    こんにちは、リハビリスタッフの豊田です!

    今回は、最近私がハマっている「コンブチャ」についてご紹介します。

    コンブチャは、紅茶や緑茶などを発酵させて作られる飲み物で、さっぱりとした酸味と甘みが特徴です。私は最近、夕食の際に炭酸で割って飲んでいます。

    発酵食品であるコンブチャには、商品によっては乳酸菌などの微生物や、発酵由来の成分が含まれているものがあります。腸内環境を整えることや、健康的な食生活の一つとして注目されています。

    ただし、コンブチャを飲むだけで健康になるわけではありません。バランスの良い食事や適度な運動、十分な睡眠など、日々の生活習慣が大切です。

    私自身も「これを飲めば大丈夫!」ではなく、健康的な生活の一つとして楽しんでいます。

    まだ飲んだことがない方は、ぜひ一度試してみてください♪
    お気に入りの味を探してみるのもおすすめです!

  • 夏バテ解消

    リハビリスタッフの御前(みさき)です。

     

    八月も後半に入り早いものでお盆も過ぎてしましいましたね。

     

    お盆が明けてから少し暑さがましになった気もしますが、まだまだ残暑が続くようです。

     

    連日の暑さにより、身体のだるさや睡眠不足といった、夏の疲れが出やすくなってきます、そこで今回は夏バテの解消についてお話しさせてもらいます。

     

    ■ 質の高い睡眠を確保する
    就寝の一時間半から二時間前に入浴することで、より良い睡眠をとることができます。
    湯船に浸かって上がった深部体温が、元の温度まで下がり、さらに下がっていくのに約90分かかります。このタイミングで布団に入ると、非常にスムーズに深い眠りにつくことができます。
    ■ 食事でのアプローチ(ビタミンB1の摂取)
    暑さで体が疲れていると、冷たいものや甘いものを欲しがちになりますが、これらは胃腸の働きを低下させてしまいます。疲労回復を助ける「ビタミンB1」を多く含む豚肉やレバー、あるいはアリシンを含む、玉ねぎ、ニンニクなどを組み合わせた、バランスの良い食事を心がけましょう。
    ■ アクティブレスト(積極的休養)のすすめ
    体がヘトヘトな時こそ、無理のない範囲で軽いストレッチや散歩を行うことで、全身の血流が促され、疲労物質の除去が早まります。特にデスクワークの方は、定期的に体をほぐして脳をリフレッシュさせましょう。
    夏の時期は、いつもと同じように動いているつもりでも、体には想像以上の負担がかかっています。「少し身体がだるいな」と感じたら無理せずに休息を取りましょう。
    まだまだ暑さは続きそうですが夏を乗り切りましょう。
  • 夏の冷房による「冷え」が痛みを悪化させる?

    こんにちは。リハビリスタッフの新宅です。

    暑い日が続くと、エアコンは快適に過ごすために欠かせない存在です。しかし、「冷房の効いた部屋にいると肩や腰が痛くなる」「体が冷えると動き始めがつらい」と感じたことはありませんか?

    実際、この時期になるとリハビリ中に患者様からそのようなお話を聞くことが多くなります。

    実は、冷房そのものが肩こりや腰痛を引き起こすわけではありませんが、症状を悪化させる要因になることがあります。

    私たちの体は、冷えると体温を保とうとして血管が収縮します。すると筋肉への血流が低下し、筋肉が硬くなりやすくなります。筋肉が硬くなると、肩や首、腰に負担がかかりやすくなり、もともと肩こりや腰痛がある方では症状が強く感じられることがあります。

    また、冷房の効いた室内では長時間同じ姿勢で過ごすことも少なくありません。デスクワークやテレビ鑑賞などで体を動かさない時間が続くと、血液の循環がさらに悪くなり、筋肉のこわばりにつながります。「冷え」と「同じ姿勢」が重なることで、肩や腰の不調を感じやすくなるのです。

    では、どのような対策をすればよいのでしょうか。

    まず大切なのは、体を冷やしすぎないことです。冷房の風が直接体に当たらないようにしたり、薄手のカーディガンや膝掛けを活用したりするだけでも冷えを防ぐことができます。室温は一般的に25〜28℃を目安にすると、体への負担が少ないと言われています。

    次に、こまめに体を動かすことも重要です。1時間に1回は立ち上がって歩いたり、肩を大きく回したり、腰をゆっくりひねったりするだけでも筋肉の血流が改善します。難しい運動をする必要はなく、「同じ姿勢を続けない」ことを意識するだけでも効果が期待できます。

    私自身も普段からジムでトレーニングをしていますが、夏は冷房の効いた環境で過ごす時間が長くなるため、運動前にはしっかり体を動かして筋肉を温めることを意識しています。体が温まると動きやすくなり、運動後の疲労感も軽減されるように感じます。

    暑い夏を快適に過ごすためには、冷房は必要不可欠です。しかし、「冷やしすぎないこと」と「適度に体を動かすこと」を意識するだけで、肩こりや腰痛の予防・軽減につながる可能性があります。今年の夏は、冷房とうまく付き合いながら、元気に過ごしていきましょう。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • オープンキャンパス始まりました~

    何時もスタッフブログをご覧いただき有り難うございます❗

    リハビリスタッフの辻本です✋

    夏休みも本格的に始まり各地でオープンキャンパスが開催されています❗
    我が家でも先日「Bear大学」のオープンキャンパスに高校生の息子と参加して来ました✋
    沢山の学生や保護者のかたで賑わっていました❗
    この後「ワニ大学」と「ユニコンくん大学」のオープンキャンパスに参加を予定しています❗

    酷暑の日が続きますが体調に注意して暑い夏を乗り気って行きたいと思います❗

    皆さんもくれぐれも体調管理をして厳しい夏を乗り切りましょう❗

    最後までご覧いただき有り難うございました。

    「Bear大学」    「ワニ大学」          「ユニコンくん大学」

  • お見舞いに折り紙のお花を💐

    先日、腰椎圧迫骨折で入院した祖母のお見舞いに行ってきました。祖母は夜中にトイレに起きて転倒して腰椎圧迫骨折になりました。

    少しでも明るい気持ちになってもらえたらと思い、娘と作った折り紙のお花をプレゼントしました。祖母が喜んでくれて私の娘もご満悦でした🌸

    今回は、そんな祖母の入院をきっかけに、「腰椎圧迫骨折」についてご紹介したいと思います。

     

    🦴腰椎圧迫骨折とは?

    腰椎圧迫骨折とは、腰の骨(腰椎)が押しつぶされるように骨折することです。

    高齢の方や骨粗鬆症がある方では、転倒だけでなく

    • 尻もちをついた
    • 重い物を持った
    • くしゃみをした

    といった日常生活の何気ない動作がきっかけで起こることもあります。

    🦴主な症状

    ・急に腰が痛くなる
    ・寝返りや起き上がりがつらい
    ・立ったり歩いたりすると痛みが強くなる
    ・前かがみになると痛い

    痛みは数週間から数か月続くこともあります。

    🦴放置するとどうなる?

    「ただのぎっくり腰かな」と我慢してしまう方もいますが、放置すると

    • 骨がさらに潰れる
    • 背中が丸くなる(円背)
    • 身長が低くなる
    • 慢性的な腰痛につながる

    などの原因になることがあります。

    🦴治療

    多くの場合は手術をせず保存療法で改善を目指します。

    • コルセットの装着
    • 痛み止めの内服
    • 安静(必要以上の寝たきりは避ける)
    • リハビリ

    🦴予防するには

    • 骨粗鬆症の検査・治療
    • カルシウム・たんぱく質・ビタミンDを十分に摂る
    • 適度な運動で筋力を維持する
    • 転倒予防(室内環境の見直しなど)

     

    祖母のお見舞いを通して、腰椎圧迫骨折は決して珍しい病気ではなく、誰にでも起こりうるものだと改めて感じました。

    「年齢のせいだから」「そのうち治るだろう」と我慢してしまう方も少なくありませんが、早めに受診することで適切な治療につながります。

    また、骨粗鬆症の予防や治療は、腰椎圧迫骨折の予防にもとても大切です。

    当院では骨密度検査や骨粗しょう症治療も行っていますので、お気軽にご相談ください。

    折り紙も頭の運動や指先の運動になりますので気分転換に是非作ってみてください💐オススメです!

    最後までお読みいただきありがとうございました。看護師五百尾でした。