月: 2024年8月

  • UTMBに出場します‼️

    リハビリスタッフの服部です。

    私事ですが、8/269/3までお休みを頂きます‼️🙇‍♂️

    理由は、、、フランスで開催されるUTMBというトレイルランニング(以下、トレラン)のレースに出場するためです⛰🏃

    UTMBについて簡単に説明すると、UTMBUltra-Trail du Mont-Blancの略称で、フランスのシャモニーで開催されるヨーロッパ最大のトレランの大会です。

    この大会は、モンブラン山脈周辺の風景を背景にフランス、イタリア、スイスの3か国を通過する壮大な過酷な😅レースです。

    UTMBのコースは合計170キロメートル、獲得標高(どれだけ登ったか?の合計)は約10,000メートルになります!

    数年前からトレランに夢中になり、トレランの先輩の方々のアドバイスや仕事を通じて学んできたリハビリの知識を自分なりに咀嚼して、組み合わせてきた結果、様々なご縁が幸運にも重なり、通過点のレースもやっとこさクリアして、最終的には抽選で、出場のチャンスを得ました‼️

    少し話は飛びますが、

    私は、作業療法士の資格をとって、リハビリ業界で仕事をさせて頂いている中でヒトとはどのような生き物なのか?“”ヒトに身体にとっての健全さとは?などの疑問をモチベーションに学んできました。

    その学びの中で得られたのは、

    ザックリまとめると、「ヒトの身体の基本は、進化の歴史の中で主に狩猟採集生活の中で構築され、長距離を歩き、走るために適応してきた。」ということです。

    その学びをトレランを通じて実践し、自分の中で知識知恵へと昇華するように取り組んできたつもりです❗️😂

    私にとって、このUTMBを走るということは、これまでの学びと実践の集大成であり、出発点であると考えています。

    このレースを通して自分の中に生まれるものに今からワクワクしています‼️

    最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

    343AF7D5-F3A4-4007-8A23-D6F0E6786A51

  • 気をつけましょう

    いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

    リハビリスタッフの御前(みさき)です。

     

    お盆も明けて学生さんはもうすぐ夏休みが終わりますがまだまだ暑さが厳しいですね😥

     

    夏の疲れもそろそろ出始めて体調を崩されていないでしょうか?

     

    7月中旬頃から10代の子供や若年者を中心にマイコプラズマ肺炎が流行しているようです。

     

    主な症状は、発熱や全身の倦怠感、頭痛せきなどがあり、せきは熱が下がった後も1ヶ月くらい続くこともあり、多くの人は気管支炎で済みますが一部の方は肺炎になったり重症化することもあります。

     

    感染経路は感染した人のせきのしぶきを吸い込んだり(飛沫感染)や、感染者と接触する(接触感染)と感染すると言われています。

     

    感染してから発症するまでに2週間から3週間かかることから、歩く肺炎と言われています。

     

    予防と対策は、新型コロナと同じように、手洗いやうがい、せきが多い人はマスク着用をすると周囲への飛散が減らせます。今年の夏は特に暑くエアコンなどで喉を痛めやすい環境だと思うので、規則正しい生活を心がけて夏を乗り切りましょう👍

     

     

  • カラダを効率的に冷やすには

    いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

    リハビリスタッフの新宅です。

    もうすぐお盆ですが、みなさん予定は決まっているでしょうか。

    気温の高い日が続いているので、特に野外でのレジャー活動やアウトドアを予定している人は悩まされそうですね。

    今回のブログではそんなときに役に立つ、効率よくカラダを冷やす方法をお伝えしたいと思います。

    カラダを冷やすにはどこを冷やすかが重要になります。

    濡らしたタオルや凍らせたペットボトルまたは保冷剤などがあれば、それを頚部(くび)腋窩部(わきの下)鼠径部(大腿の付け根、股関節部)に当てて皮膚の直下を流れている血液を冷やすことで全身を効率よく冷やすことができます。

    また、手のひら足の裏を冷やすことも有効といわれてます。

    体温が上昇するとカラダの末端(手や足)の血流が増大し、そこで熱を放散するような働きがあるといわれています。その部位を冷やすことでより熱が放散されやすくなります。

    暑くて寝苦しいときに手や足を布団の外に出すと、気持ちよく感じるのもその例ですね。

    血管は運動すると開く傾向があるので、手で凍ったペットボトルを握ったまま手首を回したり、握ったり開いたり、軽く動かすと良いでしょう。

    しっかりと熱中症対策をしながら猛暑を乗り越えましょう!

    最後までお読みいただきありがとうございました。