月: 2020年7月

  • 夏季休診日のお知らせ

    こんにちは。受付事務の城戸です。
    7月ももう終わりですね。
    あっという間に8月になりますね。

    当院は8月に夏季休診日があります。
    8月11日(月)〜8月15日(土)までお休みです。
    17日(月)より通常診療となりますので
    よろしくお願いいたします。
    夏季休診日前後は診察が混み合う可能性があります。
    当院は予約制ではござません。
    ご来院順でご案内しています。
    ※症状等により順番が前後する場合可能性があります。

    初診の方や症状が以前と違うことで
    診療をご希望の方はよければ
    当院ホームページの初診受付サービスより
    問診票のご入力をお願いいたします。
    https://www.489map.com/helios/A9857769/reservesp
    こちらの初診受付サービスを
    さきに入力して頂ければ
    ご来院されたときに問診票を書く時間が
    短縮され受付も早めにご案内できます。
    ※診療の順番はご来院された順番と
    なりますのでインターネットでの問診票入力は
    ご予約ではござません。
    ご了承ください。
    診療時間(初診受付サービス)
    午前診9時〜12時(日・祝除く)
    午後診16時〜18時30分(水・土除く)

    と、なりますのでよろしくお願いいたします。

    最後までお読み頂きありがとうございました。

  • 夏バテ予防

    こんにちは

    リハビリスタッフの御前(みさき)です。

    もうすぐ梅雨も明けて本格的に熱くなってきそうですね。そこで夏バテ予防のためのお食事についてお話ししたいとおもいます。

    ☆豚肉

    豚肉はビタミンB1が豊富に含まれており、このビタミンB1が不足すると夏バテになりやすくなります。ニラやニンニクと一緒にたべるとよりビタミンB1を吸収しやすくなります。

    ☆山芋

    山芋はタンパク質を吸収しやすい胃腸にしてくる効果があります。ご飯や麺にかけて食べると食べやすいですね。

    ☆トマト

    夏野菜の代表ですね。ビタミンCが豊富でこれをしっかり摂ると自律神経が安定します。

    ☆梅干

    疲労物質を分解し、ミネラルの吸収もサポートしてくれるクエン酸を多く含んでいます。そのまま食べてもいいし、梅肉にして鳥のささ身と和えるのも美味しいですね。

    ほんの一部ですが紹介させてもらいましたが、この他にも大事な水分補給。今年の夏はマスクをして過ごすことが多くなると思われますが、マスクをしていると喉の渇きにきづきにくくなるので意識的に小まめに水分摂取を行いましょう。麦茶や経口補水液などが効果的です。

    今年の夏も熱さが厳しいみたいですが頑張って乗り切っていきましょう!

  • 暑さ対策

    こんにちは、理学療法士の井尾です。
    最近、梅雨前線の停滞で雨が続き、じめじめした暑さが続いていますね…。それに加え、新型コロナウイルスの影響で、マスクをする事が増えており、熱中症や脱水症にかかるリスクが増えています。
    今回は脱水症や熱中症の予防のポイントについてお話しします。

    予防のポイント1*マスクをして激しい運動をしない
    マスクをしながら激しい運動をすると、息苦しく感じ、十分に空気を吸い込むことができなくなる可能性があります。これにより酸欠状態になり、頭痛を引きおこすこともあるため注意しましょう。

    予防のポイント2*人が少ないところではマスクを外す
    厚生労働省では、人との距離が2m以上確保できる状況であれば、マスクを外しても問題ないとしています。息苦しくなったり、体調が悪いと感じたら周囲の状況をみながらマスクを外してみてください。

    予防のポイント3*水分補給はこまめに
    マスクをつけていると、内側に湿気が多くなるためのどの渇きを感じにくく、気づかないうちに脱水症状になってしまう場合があります。のどが渇いていなくても意識的に水分をとるようにしましょう。1日の水分補給の目安は1.2リットルです。
    身体を動かした際、汗もかいてるはずです。この時、塩分やミネラルも汗と一緒に身体の外に出ているので、塩分やミネラルもとるようにすることも大切です。

    予防のポイント4:身体を冷やす
    外出自粛の影響で暑さに身体がついていかず、マスクをつけることでさらに体調を崩す可能性もあります。保冷剤やエアコンなどを上手く利用し、なるべく身体を冷やしながら休むようにしましょう。
    まだまだこれから気温も暑くなります。またコロナウイルス対策としてマスクの着用も継続する必要があります。体調には注意しながら、この夏を乗り切りましょう

  • 気圧と頭痛

    こんにちは。理学療法士の新宅です。

    梅雨真っ只中で、全国的に悪天候が続いていますね。

    このような時期になると

    「天気が悪いから頭痛がする」という声を患者様からよく聞くようになります。

    世の中には頭痛でお困りの方が数多くいらっしゃいます。(実は私もそのうちの一人です)

    そこで今回のブログでは気圧と頭痛の関係と、気圧の変化による頭痛の対策をお伝えしたいと思います。

    頭痛にはいくつか種類がありますが、その中でも片頭痛(ズキズキと脈打つような痛み)

    は天気の影響を受けやすい可能性があるという研究報告があります。

    気圧の変化で片頭痛が引き起こされる仕組みは以下のように考えられています。

    気圧が変化する

    鼻の奥の空洞(副鼻腔)の気圧と外の気圧で差が生じる

    顔や頭に走る神経(三叉神経)が刺激される

    三叉神経から延びた頭の領域の血管が拡がる

    片頭痛が出現する

     

    このように気圧の変化で出現する片頭痛の対策として以下の2ポイントがあります。

    ①首を冷やす

    片頭痛は血管が拡がっているときに起きるため首の太い血管を冷やすことで頭の血管の拡がりを抑えることができます。それにより痛みが和らぐと考えられています。また片頭痛がひどいときは入浴を控えたほうが良いと考えられています。

    ②普段からこまめにリラックスする

    緊張した状態が続いているときは血管が収縮しているため、リラックスしたときに一気に血管が拡がってしまい頭痛が起こりやすくなると考えられています。そのため緊張状態が長く続かないように仕事の合間などにこまめに深呼吸したりストレッチすることを心がけましょう。

    上記のような対策でも改善しないようなひどい頭痛の場合は無理せずに病院を受診し薬をもらうなど医師の指示に従いましょう。

    気圧の変化により頭痛が起きることが分かれば、事前に対応ができますし

    頭痛が起きても不安になることが少ないと思います。

    皆さんの頭痛が少しでも楽になれば幸いです。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

  • 運動する時必要なこと

    理学療法士の松野です。

    コロナ自粛が徐々に解除されて、お出かけになることが増えてきましたね。

    プロ野球等のスポーツも始まり、普通の生活が戻ってきて嬉しい限りです。

    私自身は阪神ファンのため、これから頑張っていって欲しい気持ちでいっぱいです。

    最近ステイホームで体がなまったからランニングをしたり、運動される方が多いと思いますが、普段動かしてないと体を壊し、当院に診察される方も少なくありません。

     

    では、ケガしないように運動するにはどうしたらいいでしょうか?

    それはウォーミングアップクールダウンをしっかり行うことです。

    基本的には柔軟体操を行ってください。

    急に動くと筋肉もビックリして、痙攣を起こしたり、炎症を起こしたりします。

    そのため、今から動くんだぞーっと筋肉に認識させてください。

    また、運動した後は筋肉は疲れ、乳酸がたまりやすくなるため、マッサージや柔軟体操をしてほぐしてほしいです。

    そうすれば、翌日の筋肉痛も緩和されると思います。

     

    学生の頃スポーツされてた方はウォーミングアップやクールダウンをしていたと思いますが、最近はしていないって人は多いと思います。

    しかし、学生の頃より筋肉が硬くなってる人の方が多いと思いますので、より入念にしてほしいと思います。

     

    ケガなく、毎日をお過ごし下さい。

    最後まで見ていただきありがとうございました。