月: 2025年11月

  • 冬の楽しみと私のリフレッシュ時間

    私の趣味はお菓子やパン作りです。
    最初は休日にゆっくり楽しむ程度でしたが、
    家族から「お店みたい」「また作って!」と
    言ってもらうことが増え、気付けば
    味やクオリティにもこだわるようになりました🍞

    最近では、仕事のお休みの日に、
    家族向けの小さな“お菓子・パン教室”のような
    ことも自宅で開いています。
    作る楽しさを誰かと共有できる時間はとても充実していて、私自身のリフレッシュにもなっています‪⸜(*ˊᵕˋ*)⸝‬💕✨

    今は季節が変わり、食材や気候にも少しずつ
    冬の気配が感じられるようになりました。
    温かいパンや、旬の素材を使ったお菓子が
    より美味しく感じられる季節でもあります。

    最近は、バターの香りが広がる焼き菓子や、体がほっと温まる肉まんなどを作る機会が増えてきました。🥟🍩

    さらに、来週から12月となります🎄
    街ではクリスマスの飾りが増え始め、
    季節ならではのワクワクした雰囲気を感じます。
    家族も「今年のクリスマスは何をつくるの?」と楽しみにしてくれていて、
    ケーキやクッキー、ミニシュークリームなど、
    クリスマスまでに作りたいものが沢山あり
    どんなメニューにしようか、レシピはどんなにしようかなど
    考える時間が、今いちばんの楽しみであり、
    私にとって大きなリフレッシュになっています

    これからも、季節ごとの美味しさを大切にしながら、
    ものづくりの楽しさをエネルギーに、
    クリニックでの仕事にも活かしていきたいと思っています。

    最後に、最近1番好評だったレシピ載せるので
    皆さんもよければ作って見てください👀

    【551風・ふわモチ肉まんの皮(8個分)】
    ☆材料☆
    強力粉 170g/薄力粉 130g/ベーキングパウダー 小さじ1
    ドライイースト 小さじ1/砂糖 35〜40g/塩 小さじ1/2
    サラダ油 大さじ1/水 150ml(35℃くらい)
    ☆作り方☆
    1.粉類を混ぜ、水+砂糖+イーストを加えてこねる。
    2.塩と油を加え、表面がつるんとするまでよくこねる。
    3.一次発酵(30℃で40分)、分割してベンチタイム10分。
    4.あんを包み、二次発酵20分。
    5.強火で12〜15分蒸して完成。
    💡 ポイント
    気温に合わせて発酵時間は変えてください。
    肉あんは豚ひき肉でつくるのがおすすめです。

  • 寒くなると「あれ」に悩まされていませんか?

    そう、腓返りです。
    いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
    リハビリスタッフの木村です。

    寒くなると「夜中や明け方に足がつる」という相談が増えてきます。
    今回は、腓返りが冬に起きやすい理由と、今日からできる簡単な予防法をまとめてみました。

    【冬に腓返りが起きやすい理由】

    ① 筋肉・血流が冷えで低下する
    寒さでふくらはぎの筋肉が硬くなり、血流が悪くなることでつりやすくなります。

    ② 隠れ脱水になりやすい
    冬はのどの渇きを感じにくく、水分摂取が減ります。
    その結果、電解質(ナトリウム・カリウム・マグネシウム)のバランスが乱れ、痙攣を起こしやすくなります。

    ③ 入浴後や就寝中の急な冷え
    お風呂で温まったあとに急に冷えると、筋肉が過敏に反応し、腓返りが増えます。

    ④ 運動量の低下
    冬は活動量が減りやすく、筋肉が硬くなってしまうことも一因です。

    【今日からできる予防法】
    • ふくらはぎ・足首を温める(レッグウォーマー・靴下・湯たんぽ)
    • 寝る前の軽いストレッチ(ふくらはぎ・足指)
    • 水分をこまめに(冬でも1日1〜1.2Lを目安に)
    • マグネシウム・カリウムを取り入れる(バナナ・海藻・ナッツ類など)

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

    また私の順番が来た際には、安心して読んでいただける内容をお届けできるように努めてまいります。

     

  • 継続のコツ

    こんにちは、リハビリスタッフの豊田です。

    今回は継続のコツについてお伝えしていきます。

    運動やリハビリは「すぐに変化が出ないため続けにくい」と感じる方が多いと思います。私自身も筋トレをしていますが、体の変化はすぐには変わってくれません。それでも継続すれば必ず変化は見えてきます。

    やる気が出ない日は誰にでもあります。「今日はとりあえず行くだけ」「動くだけ」でも十分です。やろうとしていること自体が価値があると思います。

    継続のコツは、特別な時間を作り過ぎないことだと思います。歯を磨きながら肩を回す、テレビを見ながら足を上げ下げするなど、日常の動作に少し動きをプラスするだけで習慣にしやすくなります。生活の中に自然と溶け込むと、頑張りすぎなくても続けられます。

    完璧でなくていいので、今できる形で続けてみましょう。

    以上ですありがとうございました。

  • 寒くなってきました❄️

    リハビリスタッフの御前(みさき)です

     

    11月に入り少しずつ寒さが厳しくなってきました、特に感じるのが朝昼晩の温度差です。急な温度変化による体調不良で寒暖差アレルギーというものがあるようで、今回は寒暖差アレルギーについてお話させてもらいます。

     

    寒暖差アレルギーといわれていますが、実はアレルギー反応ではなく急な温度変化により自律神経が乱れて、鼻の粘膜の血管が過剰に反応することで起こります。主な症状は、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、咳、じんましん等です。

    症状は風邪や花粉症と似ていますが、発熱が無かったり、目のかゆみが無いことが特徴です。

     

    効果的な予防法としては

     

    ①温度差対策

    首、手首、足首を温める

    マスクで鼻に冷たい空気が入るのを防ぐ

     

    ②生活習慣の改善

    睡眠をしっかりとる

    ストレスをためない

    適度な運動をする

     

    ③バランスの良い食事を心がける

    しょうがやにんにく等、身体を温める食材を食べる

    ビタミンB群、マグネシウム、発酵食品を摂取する

     

    などが効果的です。

     

    これからドンドン寒さが厳しくなってくると思いますが、体調に気をつけて冬を乗り切りましょう👍