皆さま こんにちは!!
看護師の矢野です(*´꒳`*)
京都の南座で歌舞伎を見て来ました。

人生初歌舞伎、演目は曽根崎心中物語。
もちろん、映画国宝に感化されての観劇です。
ちょっと敷居が高いかなと思ったのですが、
同じ思いの友人がいて、初挑戦。
お着物の場慣れした印象のマダムから
ツアーのお客さんまで、色んな方がいらしてました。
歌舞伎の独特の言い回しや言葉がちゃんと
理解できるか不安でしたので、
イヤホンガイド(800円)をレンタル。
場面の背景や登場人物の気持ちが少し補足されると、
気づけばちゃんと伝わっていたような気がしました。
幕間には、
南座のお向かいにある洋食「菊水」さんの
観劇弁当を頂きました。
事前に予約しておくと、幕間の時間を見計らって
南座の入り口まで温かいお弁当を届けてくれます。
お肉の柔らかかったこと!!
2部のトークでは
中村壱太郎さんと尾上右近さんが
歌舞伎の楽しみ方についてお話しくださいました。

難しく感じていた歌舞伎も
ちょっとの勇気とわかろうとする気持ちと
少しの手助けで理解が大きく変わりました。
休日のひとときでしたが、
「相手の言葉を聞くこと」の大切さを感じた京都になりました。
会場に吉沢亮さんがいらした…ということを
会場を出た後にSNSで知り、
同じ会場の空気を吸っていたかと思うと
電車の中で
気絶しそうになったのは私だけではないはず!
まだまだ朝の冷え込みは冬並みです。
皆さまどうか足元暖かくお過ごしください。
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