投稿者: staff

  • 歌舞伎観劇

    皆さま こんにちは!!

    看護師の矢野です(*´꒳`*)

    京都の南座で歌舞伎を見て来ました。

     

    人生初歌舞伎、演目は曽根崎心中物語。

    もちろん、映画国宝に感化されての観劇です。

    ちょっと敷居が高いかなと思ったのですが、

    同じ思いの友人がいて、初挑戦。

    お着物の場慣れした印象のマダムから

    ツアーのお客さんまで、色んな方がいらしてました。

    歌舞伎の独特の言い回しや言葉がちゃんと

    理解できるか不安でしたので、

    イヤホンガイド(800円)をレンタル。

    場面の背景や登場人物の気持ちが少し補足されると、

    気づけばちゃんと伝わっていたような気がしました。

    幕間には、

    南座のお向かいにある洋食「菊水」さんの

    観劇弁当を頂きました。

    事前に予約しておくと、幕間の時間を見計らって

    南座の入り口まで温かいお弁当を届けてくれます。

    お肉の柔らかかったこと!!

     

    2部のトークでは

    中村壱太郎さんと尾上右近さんが

    歌舞伎の楽しみ方についてお話しくださいました。

     

    難しく感じていた歌舞伎も

    ちょっとの勇気とわかろうとする気持ちと

    少しの手助けで理解が大きく変わりました。

    休日のひとときでしたが、

    「相手の言葉を聞くこと」の大切さを感じた京都になりました。

    会場に吉沢亮さんがいらした…ということを

    会場を出た後にSNSで知り、

    同じ会場の空気を吸っていたかと思うと

    電車の中で

    気絶しそうになったのは私だけではないはず!

     

    まだまだ朝の冷え込みは冬並みです。

    皆さまどうか足元暖かくお過ごしください。

  • 睡眠障害🥱

    「あけましておめでとうございます🎍」と挨拶していたのがついこの間のように思っていたら、気付けば3月になってしまっているではありませんか💦

    こんにちは😃 看護師の永田です!

    気温の寒暖差に身体がついていかず何となく怠さを感じながら、「眠いなぁ🥱」と口ずさむ事が凄く増えたなぁと…。

    今回は睡眠障害について少し☝🏻

    睡眠障害とは、単に「眠れない」だけでなく、寝付きの悪さ、眠りの浅さ、日中の眠気など、睡眠に関する様々な問題を総称したものです。日本人の多くが悩んでおり、身体的・精神的な影響を及ぼすため、早期のセルフケアや受診が重要になります。

    そこで、睡眠障害の主な種類、原因、および具体的な対策をまとめてみました。

    1. 睡眠障害の主な4つの症状

    眠りのどの段階に問題があるかで分類されます。 

    • 入眠障害(寝付けない):布団に入っても30分〜1時間以上眠れない。
    • 中途覚醒(途中で目が覚める):夜中に何度も目が覚め、その後眠れない。
    • 早朝覚醒(早く目が覚める):希望する時間より早く(2時間以上前など)目が覚めてしまう。
    • 熟眠障害(眠りが浅い):十分な時間は寝ているはずなのに、眠った気がしない。

    2. 睡眠障害を引き起こす主な原因

    • ストレス・精神的要因:悩み、不安、うつ病など。
    • 生活習慣・環境:不規則な生活、寝る前のスマホ、カフェイン・アルコール摂取、騒音・光。
    • 身体的な病気:睡眠時無呼吸症候群(いびき)、むずむず脚症候群など。
    • 加齢:高齢になると深い睡眠が減り、夜中に目が覚めやすくなる。 

    3. 今日からできる睡眠改善の対策

    生活習慣を見直すことで、睡眠の質は向上します。 

    【朝・昼の過ごし方】

    • 起きたら太陽の光を浴びる:体内時計がリセットされ、夜に眠気が出やすくなる。
    • 朝食を食べる:体内時計の正常化に役立つ。
    • 昼間に適度な運動をする:ウォーキングなどが効果的。 

    【夜・寝る前の過ごし方】

    • 寝る1〜2時間前に入浴する:ぬるめのお湯(3840℃)で体温を上げ、下がるタイミングで眠りにつくとスムーズ。
    • スマホやパソコンを控える:強いブルーライトは脳を興奮させ、睡眠ホルモンを減少させる。
    • 寝室環境を整える:真っ暗にし、静かで心地よい温度・湿度に保つ。
    • 眠くなってから布団に入る:眠くないのに布団に入ると、逆効果になり不安が増す。

    【避けるべきこと】

    • 寝酒:アルコールは寝付きを良くするが、夜中に目を覚ます原因になる。
    • カフェイン:夕方以降はコーヒーやエナジードリンクを控える。 

    適切な対応を行うことで、睡眠の質は改善します。まずは「寝る前のスマホ📱をやめる」「朝の光☀️を浴びる」といったできることから始めてみてくださいね😊

    日差しに春を感じる日も増えて来ましたが、風はまだ少し冷たいこの季節、皆様体調崩されませんように☺️

  • 寒暖差疲労と花粉症

    こんにちは。             あっという間に1月、2月が過ぎ、3月になりました。

    この時期、私達の体調を悩ませるのは

    寒暖差疲労」と「花粉症」のダブルパンチ😣

    なんとなくイライラしたり、頭痛やだるさ、肩こりや胃腸の不調などありませんか?

    この時期は、日中と夜間の気温差が激しく、体温調整を担う自律神経がフル回転することで、エネルギーを過剰に消費して、寒暖差疲労をおこしてしまいます。

    そして、自律神経が乱れると、鼻の粘膜が刺激に対して過敏になります。

    また、本来抑えられるはずの花粉への免疫反応が過剰になり、鼻水や目の痒みが通常より強く出てしまうことがあります。

    《今すぐできるセルフケア🧡》

    1首や手足を冷やさない              首、手首、足首を冷やさないようにしましょう。アームカバー、レッグウォーマー、ストール等で体感温度を調整しましょう。

    2入浴でリセット           38〜40度のぬるめのお湯に、10〜15分程浸かりましょう。          副交感神経が優位になり、寒暖差でこわばった筋肉がほぐされます。

    3腸内環境を整える         免疫細胞の7割は腸に集中しています。発酵食品や食物繊維を意識して摂るようにしましょう。

    三寒四温の折、本格的な春の訪れが待ち遠しいですね😊           看護師木村でした。

  • ナノブロック 3

    こんにちは😃

    放射線技師の松本です。

    日本選手の大活躍で日本中を沸かせた

    ミラノ.コルティナ冬季オリンピックも

    終わっちゃいましたねー。⛸️🏂⛷️🥌

    オリンピックロスの方もおられるのでは?

    実は私、長い事万博ロスだったんです。

    通期パスを購入し、20回程訪れました。

    町中ミャクミャクカラーで彩られた中でも

    あの通天閣のミャクミャクカラーをぜひ

    残したいと、ナノブロックで挑戦しました。

    LED プレートを展望台に組み込んで七色に

    輝いて、とてもきれいです。🗼

    制作日数は約30日かなりの力作でした。

    次回作もお楽しみに下さいね。