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  • 《字を書く》こと

    こんにちは?
    理学療法士の井尾です。

    最近ペンで紙に字を書く機会はありましたか?
    デジタル化が進んでいる現代社会では、めっきり手書きというものは減ったな、と感じます。私も最近手書き…したかな?と言った感じです?
    手書きは中々面倒だなと思うかもしれませんが、実は「字を書く」こと「手書き」することには、私達にとって非常に大きな効果があると言われています。

    文字を書くには、手を使い、ペンを握ることで指先を繊細に動かす必要があります。指先を使う事で、脳はとても集中し、活性化されます。手で文字を書くことは良い“頭の体操”になり、認知機能を良好に保つことに繋がるのです。他にも、手を動かすことで、脳の網様賦活系が刺激され、重要な情報に強い注意が向けられるようになって記憶の定着に有利に働くと言われています。つまり、記憶にもいいと言うことです。また、自分の感情などを書き出す事で心を落ち着かせる効果もあると言われています。

    じゃあ、何を書いたらいいの?とおもわれるかもしれません。書く内容はなんでもいいと思います。好きな事を好きなだけ、で十分です。ペンを持って紙に書く事が大切です。まずは一文を書くことから、始めてみましょう。

    おまけです?
    せっかくなので、綺麗な字を書くコツをちょっとだけ。
    (習字を習っていた際に、先生から言われたポイントです。わかりにくいかもしれませんが、参考まで)

    *文字の隙間を意識する
    人は文字を見る時、点や線だけではなく、文字の中のすき間も含めて美しいかどうか判断しています。線だけでなくすき間も同じ大きさで書くように意識すると、キレイな文字に見えるはすです。

    *文字の形を意識する
    文字にはそれぞれ美しく見える大体の形があります。例えば『百』は?、ひらがなの『め』は?といった感じです。

    *文字のバランスを意識する
    これは、文字というより文章を書くとき、なんですが。
    ひらがなと漢字を同じ大きさで書くと、なんだかひらがなが大きく見えませんか?実は、画数の少ないひらがなは、目の錯覚ですき間がふくらんで見えるのでひらがなを漢字より少し小さく書くだけで、整った文章になります。

  • 「腫れ」と「むくみ」の違い

    理学療法士の新宅です。

    「腫れ」と「むくみ」の違いってよくわからないという方が多いのではないでしょうか。

    今回は膝を例にしてその違いを説明させていただきます。

     

    足がむくむのは女性に多い症状ですが、膝がむくんでいる方は注意が必要かもしれません。

    膝のむくみは、いわゆる膝に水が溜まった状態で、むくみではなく腫れているのが原因の場合があります。腫れている場合は適切な対処をしないと痛みが出てきたり強くなったりする場合があるので注意が必要です。

    そもそも「腫れ」と「むくみ」を同じに考えている方が多いかもしれませんが、2つは違う意味を表しています。

    腫れは炎症に伴って起きるもので、炎症が起こると血管が広がり血管の外へ血液成分が漏れ出すことでいわゆるむくんだ様な状態になることを指します。

    いっぽう、むくみは足から心臓へ向かう静脈やリンパの流れが何らかの原因で妨げられて起きるものを指します。

    両者の大きな違いは「炎症」の有無です。

    実際、腫れとむくみの両方が同時に起こっている場合もありますが、腫れの場合は痛みを伴うのが特徴です。

    膝の腫れと痛みを伴う怪我や病気として以下のようなものがあります。

    ・変形性膝関節症 ・関節リウマチ ・痛風 ・半月板損傷 ・靭帯損傷 など

    上記の怪我や病気がなくても筋力低下や関節の固さなどにより、軟骨がすり減ったり半月板や靭帯に微細な傷を作ることがあります。それによって関節の中あるいは周りに炎症が生じます。

    関節の中は関節液という液体で満たされており、炎症が起きると関節液が増え、関節の中がパンパンに膨れている状態になります。その刺激で痛みを感じることになります。

    水風船がパンパンになって引き伸ばされているイメージです。

    そのような状態を放置していると痛みの増強や慢性化につながるリスクがあるので以下に当てはまる方は自分で判断せずに、まずは整形外科を受診してから方針を相談することをおすすめします。

    ・突然出現した腫れ、痛み ・腫れや痛みの出現したきっかけが明らかである ・我慢できないほどの強い痛み ・生活に支障があるほどの痛み ・常に痛く、楽な姿勢や時間帯がない ・膝以外に太ももやふくらはぎにも痛みが広がっている ・痛み始めてから1ヶ月以上経っている

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 夏休み

    何時も、かたおか整形外科脳神経リハビリクリニックのホームページをご覧いただき有難うございます。

    リハビリの辻本です。

    暑い日が続く今日この頃ですが、皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?

    去年に引き続きコロナ渦の夏休みになってしまいましたが、今年は延期されていたオリンピックが無事?に過去最高のメダル獲得数と言うメダルラッシュで閉幕したのも記憶に新しいところです。

    また、夏休みと言えば「夏の甲子園」全国高等学校野球選手権大会ですが、去年は残念ながら戦時中の中止以来の「大会中止」でしたが、今年は学校関係者、父母、在校生のみ入場と言う制限付きではありますが現在開催されています。

    この様に制限付きで開催されるイベントがある一方で、それ自体が中止になるものも沢山あります。予防接種率が1回目接種40%を超える現在においても大手百貨店で大規模クラスターがあったりと、まだまだ気の抜けない状況が続いています。

    さらに大阪市では今週から12歳以上の子供達にもコロナワクチン予防接種券が配布されますが、接種予約が混雑していてなかなか予約が出来ない状況が続いているのも事実です。出来るだけ早期に予防接種希望者が接種出来る様な環境作りが望まれます。

    これらの様にまだまだコロナ感染症が猛威を振るっている状況の中でもありますので、皆様におかれましても、出来る限り不要不急の外出や三密を避けて、手洗い、うがい、マスク着用等の感染対策を講じながら自宅でゆっくりした夏休みをお過ごしされるのも良いかもしれませんね。

    因みに、我が家では今年度は子供達2人が受験生のため、コロナ禍の影響に関係なく夏休みは「夏期講習」の送り迎えに明け暮れるお盆休みを過ごしました。

    今回も最後まで御読み頂き本当にありがとうございました。

  • 夏風邪にご注意を!

    毎日暑い日が続いていますね?

    夏にも多い感染性胃腸炎にご注意ください!

    先日主人が腹痛と嘔吐、下痢で苦しんでいました。寝不足、仕事のストレスも抱えてクーラーのかかった部屋で過ごしていたので免疫力も低下していたのが原因だと思います。みなさんにも気をつけて欲しいので情報共有させて下さい?‍♀️

    感染性胃腸炎は細菌・ウイルスなどが原因で下痢・腹痛・嘔吐などの症状を起こす腸の感染症の総称です。

    秋から冬に多く発症しますが、1年を通して発生します。冬はノロウイルスやロタウイルスなどのウイルスが主な原因ですが、夏は病原性大腸炎、サルモネラ属菌、腸ビブリオ、カンピロバクター、黄色ブドウ球菌などの細菌によるものが多くなります。代表的なウイルスとしては、エンテロウイルスやアデノウイルスです。

    エンテロウイルスは喉だけでなく、腸でも繁殖するため、発熱や喉の痛みに加え下痢や腹痛などの腸の症状も特徴です。

    アデノウイルスも呼吸器と腸で繁殖しますが、発熱と喉の痛み、激しい咳が出るのが特徴です。咽頭結膜炎や咽頭炎を起こすこともあります。

    《下痢をした時は下痢止めを飲んでもいい?》

    夏風邪による下痢は、腸内のウイルスを便と一緒に体外に排泄しようとして起こる病気です。

    下痢止めを飲むことでウイルスが排泄されず、夏風邪の回復が遅れることがあります。

    しかし下痢が何日も続いたり、体力の消耗が著しい重度の下痢の場合など、下痢止めを使用した方がいいケースもあるので、診察にかかり医師に処方してもらいましょう。

    《夏バテ防止で免疫力アップ》

    ◎夏は冷房で思った以上に体が冷えているので、煮物や味噌汁など火をじっくり通した温かい料理を食べるように心がけましょう。

    ◎暑さで食欲が低下し、麺類などで簡単に済ませていませんか?暑さで消費されるビタミンが更に不足し疲れがひどくなることがあります。野菜もしっかり摂って、栄養のバランスがよい食事を心がけましょう!

    ◎夏は冷たい飲み物が美味しいですよね。アルコールには利尿作用があるので水分補給にはなりません。また、冷たいものは胃腸の働きを低下させます。冷たい飲み物の飲み過ぎには注意してください。

    ◎冷房で冷えた体を温めるために、お風呂にゆっくり入りましょう!ぬるめのお湯に20分程度入るのが良いでしょう。

     

    皆さんも体調管理に気をつけて夏休みをお過ごし下さい?最後までお読みくださりありがとうございました♫看護師の五百尾でした。

     

     

  • 始まりました!!

    梅雨明けと同時に毎日暑い日が続いていますが

    いかがお過ごしでしょうか!?

    とうとう、始まりましたね、オリンピック!!

    この時期の開催に賛否両論ありましたが

    TVの中で繰り広げられる熱戦に

    つい見入ってしまいます。

    今大会で私が注目しているのは

    「馬術」

    馬と一緒に男女年齢問わず競われる競技です。

    騎乗者の微細な合図を受け

    元気よく行進したり

    斜めにクロスしながらステップしたり

    足踏みしたり…。

    燕尾服にシルクハットの正装に

    馬の曲線美!!

    息を呑む美しさです。

    残念ながらマイナー競技なので

    一般放映されず、NHKの見逃し配信、

    小さなスマホで見ているのです。

    姿勢が固まりやすいので、休憩しながら、

    首肩のストレッチがかかせません!

    皆さんが注目している競技は何ですか!?

    睡眠不足や姿勢に気をつけながら

    応援してくださいね!!

    最後までお付き合いいただき

    ありがとうございます?

    看護師 矢野がお届けしました!

  • 熱中症には気をつけて!

    梅雨明け間近!

    コロナ禍において2度目の夏を迎えることになるなんて・・・。

    今年は昨年や平年に比べ暑い期間が長く続くのだそうです?

    昨年よりもマスク着用が一般的になっている感覚がありますが、今年の夏はどのように乗り越えれば良いのでしょうか。

     

    まずは基本的な熱中症対策を徹底!

    暑く長い今年の夏に立ち向かうにあたって、まずは基本的な熱中症対策を確認しましょう。コロナ前もこれからも、ベースを抑えた対策が何より大切です。

     

    水分と塩分を適切に摂取しましょう

    水分については、のどがかわいたと感じていなくても、こまめに摂るように意識しましょう。真水よりスポーツドリンクなど塩分や糖分を含む飲料の方が水分をスムーズに摂取できます。

    塩分は過剰に摂取する必要はありませんが、夏場は汗で失われるため、毎日の食事やスポーツドリンクなどを通して適切に摂取しましょう。大量の汗をかいたときは特に意識して摂取してください。バランスの良い食事と睡眠による丈夫な体作りは、熱中症予防においても非常に大切です。

    ただし、かかりつけ医から水分・塩分摂取の制限をされている場合は、よく相談をして指示に従うようにしてください。

     

    涼しい環境づくりを意識しましょう

    自分のいる環境の気温と湿度を、できるかぎり意識するようにしてください。

    室内なら我慢せずにエアコンや扇風機で室内を適温に保つように心がけます。睡眠時も室温を適度に用い、ぐっすり眠ることで熱中症の予防につながります。

    屋外では日陰を選んで活動して、帽子や日傘で直射日光を避けるようにしましょう。通気性のいい衣服を着用したり、冷却グッズを携行するなど、身に着けるものの工夫も大切です。

    外出の予定がある場合、環境省のサイト内にある熱中症警戒アラートを確認することも有効です。

     

    夏もマスクは着けた方がいいの?コロナ対策と熱中症予防の両立を!

    今年は長く暑い夏になると言われており、一層の熱中症予防が必要ですが、コロナ対策も依然として予断を許さない状況です。マスクをしていると、体感的にも暑さを感じることがありますが、この夏は暑さとコロナ対策をどのように両立していけばいいのでしょうか。

     

    屋外で十分な距離が取れる状況では、マスクをはずしてもいい?

    感染症対策としてマスクの着用が推奨されていますが、屋外で人と2m以上(十分な距離)を取れている状況では、熱中症予防の観点からマスクを外すことが推奨されています。その理由は、高温や多湿の環境においてマスクを着用することは、熱中症リスクが高くなるおそれがあるためです。

    マスクを着用していない状態と比べると心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度や体感温度の上昇など、身体に負担がかかることがあります。もし十分な距離をとることができない環境でマスクを外すことができない場合は、こまめな水分補給を一層こころがける、十分な距離を取れる場所へ移動して一時的にマスクを外して休憩するなどしてください。

    感染症対策において実施している、定期的な体温測定、健康状態のチェックは、熱中症予防においても有効です。日頃から自分の平熱を理解しておくことで、異常があればすぐにわかりますし、体調に異常があれば屋外での活動を控えるといった判断も早くなります。

     

    熱中症の症状は?なってしまったらどうすればいい?

    熱中症の予防は非常に大切ですが、もし周囲の人に熱中症が疑われる症状が見られた場合は、すぐに応急処置を行ったうえで病院などの医療機関へと連れていきましょう。

    熱中症が疑われる症状としては、めまい・失神・筋肉痛・筋肉の硬直・大量の発汗・頭痛・不快通・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感・意識障害・けいれん・手足の運動障害・高体温などがあります。意識障害まで症状が進んでしまうと、自力で水分補給も困難になるため大変危険です。めまい、または顔のほてり、立ちくらみなどの症状が熱中症のサインとされており、異常を感じた際はなるべく早く水分補給や涼しい場所での休憩などの対応をとってください。

    周囲の人に熱中症の症状があらわれたとき、当人の意識がないようであればすぐに救急車を呼びましょう。意識がある場合は、涼しい場所へ避難、服をゆるめ冷却グッズ等を用いて身体を冷やします。そして水分・塩分の補給を行いましょう。症状がよくならなければ、そのまま医療機関を受診してください。

     

    熱中症は命にかかわる!油断せずに適切な予防と対処を心がけましょう

    熱中症は重篤化すると昏睡状態、多臓器不全を起こし、最悪の場合は死に至ることもあります。一命をとりとめた場合も、脳機能に後遺障害が残るなどの危険があるため、絶対に油断せず、予防と対処を心がけましょう。

     

    余談ですが、我が家では4歳になる孫と昆虫採集に行く事にハマってます?

    カブトムシやクワガタを捕まえては大喜びではしゃぐ姿に癒されてます❤️

     

    まん延防止等重点措置が来月22日まで延長となり不要不急の外出自粛は継続される中、近場にある自然に目を向けて息抜きするのも良いのかもしれませんね?

    最後までお読み頂きありがとうございました。

    看護師の永田でした。

  • ドミノ骨折を予防しましょう

    歩いていて、理由もないのによろけたり、つまずいたりしたことはありませんか?

    あるは、靴下を履こうとしてバランスを崩したり、階段の途中で足が痛くなったりしたことはありませんか?

    もしそんな経験があったら、転倒による骨折、そしドミノ骨折に注意する必要があります。

    ドミノ骨折とは、一度の骨折をきっかけに次々と骨折をおこすことです。しかも背骨や太ももの骨といった、日常生活をおくるうえで、もっとも重要な骨が、気づかないうちに骨折の連鎖を起こすのです。

    お年寄りの場合、背骨や太ももの骨を骨折すると、3人に1人が1年以内にまた骨折する、つまりドミノ骨折を起こす事がわかってきています。

    では、自分の運動機能はどのくらいなのか?

    簡単にわかる方法として「開眼片足立ちテスト」があります。

    目を開けた状態で片足立ちの姿勢をとります。15秒出来ない場合は骨折のリスクが高くなります。

    骨や筋肉を強化し転倒を予防

    ■骨の老化を予防する

    ウオーキングやジョギングだけでも一定の負荷はありますが、元気な方なら階段昇降や縄跳びを加えることで効率よく骨の強化を図ることが出来ます。お年寄りならば、軽く体を上下させることや、足踏み運動から始めましょう。

    骨に負担をかける理由は、カルシウムの沈着をよくするためです。したがって、食生活でも乳製品や小魚類をしっかり摂ることを忘れないようにしてください。

    ■筋力を維持する

    下半身の筋力を維持するための簡単な運動は、スクワット(屈伸運動)です。

    中年の方なら50回程度、高齢の方なら30回程度を目安にしてください。ただし、膝や腰の悪い方はスクワットを避けたほうがいい場合もありますので、当院の先生にご相談下さい。

    バランスや柔軟性で転倒を予防

    転倒のきっかけは、よろけたり、つまずいたりすることです。加齢によるバランス感覚や柔軟性の低下が考えられます。

    ■バランス感覚を高める

    簡単なバランス運動として、「開眼片足立ち」を繰り返し練習することです。バランス感覚を高めるには1分以上を目標にします。膝の力を抜いて、左右2~3回ずつ、少しずつ時間を延ばしていきましょう。壁に手をついてもかまいません。それが出来たら 次は「閉眼片足立ち」です。つまり目を閉じて片足立ちの練習をします。これも15秒、30秒と少しずつ延ばしていきましょう。

    ■柔軟性を向上させる

    関節や筋肉の柔軟性が失われると、ちょっとしたことでバランスを崩しやすくなります。特に股関節や膝関節の柔軟性が低下すると、転倒や骨折に繋がりやすいので、ストレッチで予防しましょう。

    簡単なストレッチは、足を伸ばして仰向けに寝た姿勢から、片足を曲げて、膝をゆっくり胸元まで引き上げる運動です。両手で膝を抱えるようにして胸元にひきつけ、3秒程度キープしたら、足を伸ばして元の姿勢に戻ります。(息を止めずに静かに呼吸してください。)左右の足を交互に5回程度繰り返します。

    相撲のシコの姿勢も効果的なストレッチです。

    足を広めに開いて立ち(足先は外めに)、手を膝に添えながら、膝を両側に開くようにして腰をゆっくりおとします。膝と同じ高さまで腰をおとしたら、その姿勢を3~5秒程度キープし、足を伸ばして元の姿勢に戻します(息をとめずに静かに呼吸してください)。この運動は、ストレッチだけでなく、太ももの筋肉強化にも役立ちますが、それだけ足腰におおきな負荷がかかるので、やり過ぎないように最初は5回程度から始めましょう。

    当院ででは、リハビリの先生が、その方に合った最適な運動方法をご指導させて頂いておりますので、遠慮なくご相談ください。

    もうすぐ梅雨明けですが、季節の変わり目は、疲労感がとれない、熟睡感がないなどいろんな症状が出やすい時期です。 どうぞご無理されずに、少しわがままなくらいの!?マイペースでお過ごしください。

    看護師の木村でした。

  • シングルへの道

    こんにちは放射線技師の平松です
    まだシングルになれていません?
    気持ちは元気ですが?、練習に耐え切れず
    身体の何処かに故障有り、週初めは必ず筋肉痛?

    〜近況報告です〜
    昨年のシニア選手権予選 11位通過で
    決勝トーナメント進出18Hマッチプレイ
    ✱一回戦予選6位通過シングル9のTさんと対戦⛳
    結果5-4で勝利?
    (4ホール残して勝)絶好調で楽勝!
    1番ホールパーで1UP、2番ホールセカンドショットが
    シャンクOB連発ギブアップでイーブン
    その後ストロークが安定し15番ホールバーディで決着⛳
    ✱二回戦午後から予選3位シングル6の
    Nさん(優勝候補筆頭)と対戦後
    18Hは体力的にキツイ?

    1番ホールボギー対パー、
    2番ホールパー対バーディで2ダウン(終わった気分?)
    3番ホールパーで1ダウンに挽回、
    その後一進一退で前半1ダウンのまま後半へ、
    10番パー5、相手ボギー、第3打5メートルに着ける。
    下りスライスラインのバーディパットが
    50cmショート入れたらパーでイーブンですが、
    キツイ傾斜打った瞬間弱い右へ
    外しボギー痛い。(チキン?)
    これで最後まで追いつかず結果3-2敗退?
    (2ホール残して負、またまた対戦相手優勝?)
    真剣勝負楽しい〜?でした

    ✱5月の月例1打足らず準優勝惜しい?。
    前半1パーディ 1パー 7ボギー 42打
    後半1バーディ 2パー 6ボギー 1ダボ 42打
    (後半6ホールまで2オーバ、上がり3ホール 4オーバメンタル弱い)
    計84打 HD13 ネット71 1アンダーでした。

    次回につづく

  • 関節リウマチの方のコロナワクチンについて

    かたおか整形外科脳神経リハビリクリニック院長の片岡 豊です。

    コロナワクチンの一般接種が始まっているのですが、当院通院中の関節リウマチの方かた

    の問い合わせも増えてきており、ブログにも出しておきます。

    更に詳しい情報は、リウマチ情報センターなどを見ていただければと思います。

    コロナのワクチン自体ができたばかりであり、副反応などのデータがそろっていませんが、そのなかでもいくつかの推奨が提案されています。

    注意すべき薬剤はいくつかあります。

    飲み薬では、リウマトレックスやメトレート( メトトレキサート MTX) です。

    ワクチン接種後1週間 の休薬を推奨されていますので、ワクチンを打った週の服薬は避けてください。

    あと、新しい薬であるJAK阻害薬も ワクチン後1週間は服用しないことが勧められています。これには、ゼルヤンツ、オルミエント、スマイラフ、リンヴォック、ジセレカなどが含まれています。

    注射薬では、 オレンシア ( アバタセプト )の皮下注射では ワクチン前後 1週間投与しない ように推奨されています。一般的にオレンシアは毎週投与されますので、一回スキップしてコロナワクチンを打つように調整するのが望ましいと考えられます。

    その他の薬:プレドニンなどのステロイド薬やアザチオプリン、タクロリムスなどは変更の必要がありません。

    以上のように、薬によってワクチンと服用方法を変えることが勧められていますが、今後も変更はあるかもしれません。

    通院中の患者さんには、随時ご説明していますが、新しいことがわかりましたら、このブログでもご報告いたします。

  • 夏至

    こんにちは、放射線科の中村です。

    毎日暑いですね。

    夏至が過ぎて

    今の時期が一年のうちで1番昼の時間が長いです。

    これから冬に向かって1日1日と昼の時間が短くなっていきます。

    昼間の時間が1番長いのに最も1年で暑い日でありません。

    不思議ですよね。

    地球は暖まるのに少し時間がかかるようで、

    気温が最高に上がるのは7月から8月になります。

    また住んでいる地域によっても日照時間が違います。

    冬至の日と比べると北海道の根室で約6時間半、

    東京では約4時間40分も長くなります。

    昼間の時間が長くなると紫外線も多くなります。

    そう、お肌の大敵、紫外線です。

    目に見えないだけに厄介ですよね。

    人の目には見えないのですが、

    チョウなどの昆虫の多くは紫外線を見分けることが

    できるようです。

    不思議ですよね。

    紫外線を気にしながらマスクもしなくてはならないとなると

    外に出づらくなりますよね。

    緊急事態宣言が解除されて普通の生活が戻りつつありますが、

    毎日の暑さで熱中症が心配になります。

    皆様もお体にはご自愛ください。

    最後までお読みいただきありがとうございました。