寒暖差疲労と花粉症

こんにちは。             あっという間に1月、2月が過ぎ、3月になりました。

この時期、私達の体調を悩ませるのは

寒暖差疲労」と「花粉症」のダブルパンチ😣

なんとなくイライラしたり、頭痛やだるさ、肩こりや胃腸の不調などありませんか?

この時期は、日中と夜間の気温差が激しく、体温調整を担う自律神経がフル回転することで、エネルギーを過剰に消費して、寒暖差疲労をおこしてしまいます。

そして、自律神経が乱れると、鼻の粘膜が刺激に対して過敏になります。

また、本来抑えられるはずの花粉への免疫反応が過剰になり、鼻水や目の痒みが通常より強く出てしまうことがあります。

《今すぐできるセルフケア🧡》

1首や手足を冷やさない              首、手首、足首を冷やさないようにしましょう。アームカバー、レッグウォーマー、ストール等で体感温度を調整しましょう。

2入浴でリセット           38〜40度のぬるめのお湯に、10〜15分程浸かりましょう。          副交感神経が優位になり、寒暖差でこわばった筋肉がほぐされます。

3腸内環境を整える         免疫細胞の7割は腸に集中しています。発酵食品や食物繊維を意識して摂るようにしましょう。

三寒四温の折、本格的な春の訪れが待ち遠しいですね😊           看護師木村でした。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です