「あけましておめでとうございます🎍」と挨拶していたのがついこの間のように思っていたら、気付けば3月になってしまっているではありませんか💦
こんにちは😃 看護師の永田です!
気温の寒暖差に身体がついていかず何となく怠さを感じながら、「眠いなぁ🥱」と口ずさむ事が凄く増えたなぁと…。
今回は睡眠障害について少し☝🏻
睡眠障害とは、単に「眠れない」だけでなく、寝付きの悪さ、眠りの浅さ、日中の眠気など、睡眠に関する様々な問題を総称したものです。日本人の多くが悩んでおり、身体的・精神的な影響を及ぼすため、早期のセルフケアや受診が重要になります。
そこで、睡眠障害の主な種類、原因、および具体的な対策をまとめてみました。
1. 睡眠障害の主な4つの症状
眠りのどの段階に問題があるかで分類されます。
- 入眠障害(寝付けない):布団に入っても30分〜1時間以上眠れない。
- 中途覚醒(途中で目が覚める):夜中に何度も目が覚め、その後眠れない。
- 早朝覚醒(早く目が覚める):希望する時間より早く(2時間以上前など)目が覚めてしまう。
- 熟眠障害(眠りが浅い):十分な時間は寝ているはずなのに、眠った気がしない。
2. 睡眠障害を引き起こす主な原因
- ストレス・精神的要因:悩み、不安、うつ病など。
- 生活習慣・環境:不規則な生活、寝る前のスマホ、カフェイン・アルコール摂取、騒音・光。
- 身体的な病気:睡眠時無呼吸症候群(いびき)、むずむず脚症候群など。
- 加齢:高齢になると深い睡眠が減り、夜中に目が覚めやすくなる。
3. 今日からできる睡眠改善の対策
生活習慣を見直すことで、睡眠の質は向上します。
【朝・昼の過ごし方】
- 起きたら太陽の光を浴びる:体内時計がリセットされ、夜に眠気が出やすくなる。
- 朝食を食べる:体内時計の正常化に役立つ。
- 昼間に適度な運動をする:ウォーキングなどが効果的。
【夜・寝る前の過ごし方】
- 寝る1〜2時間前に入浴する:ぬるめのお湯(38〜40℃)で体温を上げ、下がるタイミングで眠りにつくとスムーズ。
- スマホやパソコンを控える:強いブルーライトは脳を興奮させ、睡眠ホルモンを減少させる。
- 寝室環境を整える:真っ暗にし、静かで心地よい温度・湿度に保つ。
- 眠くなってから布団に入る:眠くないのに布団に入ると、逆効果になり不安が増す。
【避けるべきこと】
- 寝酒:アルコールは寝付きを良くするが、夜中に目を覚ます原因になる。
- カフェイン:夕方以降はコーヒーやエナジードリンクを控える。
適切な対応を行うことで、睡眠の質は改善します。まずは「寝る前のスマホ📱をやめる」「朝の光☀️を浴びる」といったできることから始めてみてくださいね😊
日差しに春を感じる日も増えて来ましたが、風はまだ少し冷たいこの季節、皆様体調崩されませんように☺️
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