いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
リハビリスタッフの木村です。
最近、「急に腰が痛くなった」というご相談が増えています。
この時期は特に、気づかないうちに腰へ負担がかかりやすくなっています。
今回は、わかりやすく原因と予防についてまとめてみました。
【なぜこの時期に起こりやすいの?】
① 朝晩の冷えで体がかたくなる
日中は暖かくても、朝や夜は冷えることがあります。
体が冷えると筋肉がかたくなり、ちょっとした動きでも腰を痛めやすくなります。
② 知らないうちに疲れがたまっている
季節の変わり目は、体も意外と疲れています。
疲れがたまると筋肉の働きが弱くなり、腰に負担がかかりやすくなります。
③ 動く量が急に変わる
暖かくなって動く機会が増える一方で、体がまだ慣れていないこともあります。
急な動きや久しぶりの作業が、ぎっくり腰のきっかけになることがあります。
④ 同じ姿勢が続いている
長く座っていたり、前かがみの姿勢が続くと、腰への負担が大きくなります。
【今日からできる予防】
・朝起きたときに、軽く体を動かす
・長く同じ姿勢をとらず、こまめに動く
・腰まわりを冷やさないようにする
・物を持つときは、ゆっくり無理のない姿勢で
【もし痛みが出たら】
無理に動かさず、まずは安静にしましょう。
痛みが強い場合や長く続く場合は、早めの受診をおすすめします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
また私の順番が来た際には、安心して読んでいただける内容をお届けできるよう努めてまいります。
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