こんにちは。
事務スタッフの安藤です。
先日、姪っ子の万が一の時に適格な対応ができるように
妹と一緒に普通救命講習を受講してきました。

心肺蘇生法(胸骨圧迫)やAEDの使い方など、いざという時に人の命を守るための大切な知識と技術を改めて学ぶ機会になりました。
講習の中で特に印象に残ったのが、「AED GO」というアプリと取り組みです。
AED GOとは?
AED GOは、心停止が疑われる救急事案が発生した際に、
近くにいる登録者へ通知が届き、現場へ駆けつけて救命活動をサポートする仕組みです。
アプリでは主に以下のようなことが行われます。
- 近くで心停止の疑いがある事案が発生した際に通知が届く
- 近くにあるAEDの場所を確認できる
- いち早く現場に向かい、胸骨圧迫やAED使用をサポートする
救急車が到着するまでの数分間が、救命率を大きく左右すると言われています。
その「空白の時間」を地域の人たちで埋めることを目的とした取り組みです。
AEDは「誰でも使える医療機器」
AEDは医療従事者でなくても使用できる機器です。
音声ガイダンスが流れるため、指示に従えば操作できます。
実際には、
「触っていいのか分からない」
「自分がやって大丈夫なのか不安」
と感じてしまい、使用までに時間がかかるケースも少なくありません。
だからこそ、今回のような救命講習を通して
胸骨圧迫やAEDの使い方を知っておくことがとても重要だと感じました。
もしもの時に行動できるように
今回の講習を通して、
「知っている」と「実際にできる」は大きく違うことも実感しました。
万が一の場面に遭遇したとき、
少しでも落ち着いて行動できるように、こうした講習や取り組みを知っておくことは大切だと思います。
AED GOのような活動が広がることで、
地域全体で命を守る仕組みが少しずつ整っていくのではないでしょうか。
もし機会があれば、皆さんも救命講習を受けてみてください。
最後までありがとうございました。
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