リハビリスタッフの小泉です
9月からインフルエンザが少しずつ流行しています。これは例年よりも早く流行しています。
そこでインフルエンザの概要をお話していきたいと思います。
インフルエンザ
主な症状
38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。あわせて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻水、咳等の症状もみられます。こどもではまれに急性脳症を、高齢者や免疫力の低下している方は細菌による肺炎を伴う等、重症になることがあります。
軽症のものから重症になるケースもあり感染すると体に影響していきます。
なぜインフルエンザが流行するのかは感染の仕方に影響があります。
流行の原因
感染した人の咳やくしゃみ等のしぶき(飛まつ)を吸い込むことによる飛まつ感染や、患者と接触したり、ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる接触感染が知られています。発症前日から発症後3~7日間は鼻やのどからウイルスを排出するといわれています。このため、ウイルスを排出している間は、外出を控える必要があります。
このようにしてインフルエンザは感染し流行っていきます。
しかし、対策をすればインフルエンザの感染や重症化の確率を減らすこと出来ます。
インフルエンザの感染予防対策
外出後の手洗いやうがい、適度な湿度の保持、 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取、 人混みや繁華街への外出を控えること、 こまめに換気をすること 電車や人と話す際はマスクを着用すること
普段の生活に少し行動を起こす事で感染源を減らす事ができます。是非行動してインフルエンザ予防をしていきましょう!